Komori
決算4488AI inside情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.1%増、営業利益が39.6%増、中間純利益が173.0%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,318百万円前年比 +9.1%進捗 45.9%
営業利益224百万円前年比 +39.6%進捗 109.3%
経常利益227百万円前年比 +52.9%進捗 59.6%
純利益(親会社株主帰属)161百万円前年比 +173.0%進捗 63.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.87円
期末の財政状態
総資産7,336百万円
うち純資産 4,744 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+144,460
投資-1,047,355
財務-99,209
純増減-1,002,104

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,091,525千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,050百万円(前年比 +14.8%)
営業利益205百万円(前年比 -46.8%)
経常利益381百万円(前年比 -5.9%)
純利益252百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

DX Suiteの利用ライセンス数が2,949件から3,149件に増加し、新規契約の獲得で売上高を積み上げた。AnyDataとAI Growth Programの収益も計上された。営業利益は、のれん償却額が164,476千円減少した一方、新オフィス賃借料、研究開発費、広告宣伝費、WEBサービス利用料などが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 7,550千円
減価償却費89,447千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,999,950
期末自己株式数45,871
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,318百万円(前年比 +9.1%)
営業利益224百万円(前年比 +39.6%)
経常利益227百万円(前年比 +52.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益161百万円(前年比 +173.0%)
1株当たり当期純利益40.87円
自己資本比率当期末 64.7 / 前期末 65.2
総資産7,336百万円
純資産4,744百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー144,460千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,047,355千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-99,209千円
現金及び現金同等物期末残高4,091,525千円
通期業績予想売上高 5,050百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 205百万円(前年比 -46.8%) / 経常利益 381百万円(前年比 -5.9%) / 純利益 252百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費89,447千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 7,550千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,999,950
期末自己株式数45,871
業績の増減要因DX Suiteの利用ライセンス数が2,949件から3,149件に増加し、新規契約の獲得で売上高を積み上げた。AnyDataとAI Growth Programの収益も計上された。営業利益は、のれん償却額が164,476千円減少した一方、新オフィス賃借料、研究開発費、広告宣伝費、WEBサービス利用料などが増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX Suiteの利用ライセンス数が増加し、新規契約の獲得で売上高を積み上げた。営業利益は、のれん償却額が164,476千円減少した一方、新オフィスの賃借料、研究開発費、広告宣伝費、業務利用のWEBサービス利用料などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|AI inside(4488)の適時開示 | Komori