Komori
決算4488AI inside情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.0%増、営業利益が103.6%増となり、各段階利益が改善しました。また、2025年5月13日に公表した通期業績予想を修正し、本社移転の決定に伴って資産除去債務の耐用年数も変更しています。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
103.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,133百万円前年比 +9.0%進捗 22.4%
営業利益99百万円前年比 +103.6%進捗 48.3%
経常利益96百万円前年比 +122.8%進捗 25.2%
純利益(親会社株主帰属)75百万円進捗 29.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.06円
期末の財政状態
総資産6,781百万円
うち純資産 4,610 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,050百万円(前年比 +14.8%)
営業利益205百万円(前年比 -46.8%)
経常利益381百万円(前年比 -5.9%)
純利益252百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

DX Suiteの利用ライセンスが3,105件に増加し、新規契約の獲得により売上高を積み上げた。サーバー代の減少、のれん償却額の8,223万8千円減少などがあった一方、新オフィス賃借料、株式報酬費用、広告宣伝費などが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年8月15日に自己株式12,900株を処分する決議。処分価額の総額は47,407,500円で、取締役3名に7,000株、従業員12名に5,900株を割り当てる。
特別損益の内訳該当なし(特別損益は発生していない)
減価償却費41,011千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,999,950株
期末自己株式数58,869株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,133百万円(前年比 +9.0%)
営業利益99百万円(前年比 +103.6%)
経常利益96百万円(前年比 +122.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益75百万円
1株当たり当期純利益19.06円
自己資本比率当期末 68.0% / 前期末 65.2%
総資産6,781百万円
純資産4,610百万円
通期業績予想売上高 5,050百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 205百万円(前年比 -46.8%) / 経常利益 381百万円(前年比 -5.9%) / 純利益 252百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費41,011千円
特別損益の内訳該当なし(特別損益は発生していない)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年8月15日に自己株式12,900株を処分する決議。処分価額の総額は47,407,500円で、取締役3名に7,000株、従業員12名に5,900株を割り当てる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,999,950株
期末自己株式数58,869株
業績の増減要因DX Suiteの利用ライセンスが3,105件に増加し、新規契約の獲得により売上高を積み上げた。サーバー代の減少、のれん償却額の8,223万8千円減少などがあった一方、新オフィス賃借料、株式報酬費用、広告宣伝費などが増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX Suiteの利用ライセンスが2,877件から3,105件に増加し、新規契約の獲得により売上高を積み上げました。サーバー代が減少した一方で労務費・外注費が増加し、販売費及び一般管理費では、のれん償却額が8,223万8千円減少した一方、新オフィス賃借料、株式報酬費用、広告宣伝費などが増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|AI inside(4488)の適時開示 | Komori