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決算説明資料4488AI inside情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、契約数・ユーザ数・利用回数の増加により増収増益となった。一方、GENIAC採択に伴う研究開発費の追加計上を受け、通期予想は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,133百万円+9.0%
営業利益99百万円+103.6%
経常利益96百万円+122.8%
純利益75百万円
通期業績予想
売上高
5,050百万円
営業利益
205百万円
経常利益
381百万円
当期純利益
252百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加94百万円
  • 売上原価216百万円(原価率19.1%)
  • 業務委託料113百万円
  • 人件費408百万円
  • 研究開発費110百万円
  • 通信費141百万円
新しい施策
  • DX SuiteへのAIエージェント標準搭載
  • 独自LLM PolySphere-3へのアップデート
  • GENIAC第3期で日本語Full-Duplex-SpeechマルチモーダルLLMを研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約件数3,105件
    前年同期比+7.9%
  • ユーザ数66,812人
    前年同期比+14.8%
  • 解約率0.59%
    前年同期比▲0.11pt
  • 月平均リクエスト数2.2億回
    前年同期比+6.6%
  • 累計リクエスト数104億回
市場規模・シェア
  • OCRソリューション市場シェアNo.1
  • 2024年度生成AI関連市場0.4兆円
  • 2028年度生成AI関連市場1.7兆円
  • 2028年度AIエージェント市場0.1兆円
  • 2028年度ソフトウェア市場(含SaaS)3.6兆円
従業員数
人数120人
時点2025年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,133百万円(前年比 +9.0%)
営業利益99百万円(前年比 +103.6%)
経常利益96百万円(前年比 +122.8%)
純利益75百万円
通期業績予想売上高 5,050百万円 / 営業利益 205百万円 / 経常利益 381百万円 / 当期純利益 252百万円
計画に対する自己評価順調に推移
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 94百万円、要因 売上原価 / 金額 216百万円(原価率19.1%)、要因 業務委託料 / 金額 113百万円、要因 人件費 / 金額 408百万円、要因 研究開発費 / 金額 110百万円、要因 通信費 / 金額 141百万円
主要KPI指標名 契約件数 / 値 3,105件 / 前年同期比 7.9件、指標名 ユーザ数 / 値 66,812人 / 前年同期比 14.8人、指標名 解約率 / 値 0.59% / 前年同期比 ▲0.11pt、指標名 月平均リクエスト数 / 値 2.2億回 / 前年同期比 6.6億回、指標名 累計リクエスト数 / 値 104億回 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 120人 / 時点 2025年6月末
市場規模・シェア項目 OCRソリューション市場シェア / 値 No.1、項目 2024年度生成AI関連市場 / 値 0.4兆円、項目 2028年度生成AI関連市場 / 値 1.7兆円、項目 2028年度AIエージェント市場 / 値 0.1兆円、項目 2028年度ソフトウェア市場(含SaaS) / 値 3.6兆円
新しい施策DX SuiteへのAIエージェント標準搭載、独自LLM PolySphere-3へのアップデート、GENIAC第3期で日本語Full-Duplex-SpeechマルチモーダルLLMを研究開発
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GENIAC第3期採択に伴う研究開発費300百万円の追加計上が主な理由。助成金収入200百万円も見込んでいるため、経常利益の減額幅は100百万円としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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