Komori
業績予想の修正4488AI inside情報通信・サービスその他

特別損失の計上及び業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2025年3月期の実績は、売上高と営業利益が前回予想を下回った一方、補助金収入により経常利益は上回りました。のれんの減損損失685百万円など合計695百万円の特別損失を計上したため、当期純利益は予想の黒字224百万円から497百万円の赤字となりました。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
695
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月13日
売上高4,720→4,399百万円
-6.8%
営業利益403→385百万円
-4.4%
経常利益388→405百万円
+4.5%
親会社株主に帰属する当期純利益224→-497百万円
-321.9%
1株当たり当期純利益57.12→-125.76円 銭
-320.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は契約数やリクエスト数が堅調に伸長したものの大型案件の獲得時期遅延等により下振れ。営業利益は売上原価の効率化等を進めたものの下振れ。経常利益は補助金収入を計上。当期純利益は特別損失695百万円の計上により差異が発生。

特別損失の内容と金額

減損損失685百万円、前払費用償却10百万円、合計695百万円

前期実績売上高4,190百万円、営業利益448百万円、経常利益427百万円、当期純利益535百万円、1株当たり当期純利益136.06円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高4,720百万円 → 4,399百万円(-6.8%)
営業利益403百万円 → 385百万円(-4.4%)
経常利益388百万円 → 405百万円(+4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益224百万円 → -497百万円(ー)
1株当たり当期純利益57.12円 銭 → -125.76円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年5月13日
前期実績売上高4,190百万円、営業利益448百万円、経常利益427百万円、当期純利益535百万円、1株当たり当期純利益136.06円
修正の理由売上高は契約数やリクエスト数が堅調に伸長したものの大型案件の獲得時期遅延等により下振れ。営業利益は売上原価の効率化等を進めたものの下振れ。経常利益は補助金収入を計上。当期純利益は特別損失695百万円の計上により差異が発生。
特別損失の内容と金額減損損失685百万円、前払費用償却10百万円、合計695百万円
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は大型案件の獲得時期遅延など、営業利益は売上下振れに対する売上原価の効率化、経常利益は補助金収入、当期純利益は減損損失685百万円と前払費用償却10百万円の特別損失計695百万円によるものと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上及び業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ|AI inside(4488)の適時開示 | Komori