読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準売上高1,039百万円前年比 +3.7%進捗 22.0%
営業利益49百万円前年比 -25.2%進捗 12.2%
経常利益43百万円前年比 -28.7%進捗 11.1%
純利益(親会社株主帰属)0百万円前年比 -95.4%進捗 0.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0円15銭
期末の財政状態
総資産7,169百万円
うち純資産 5,051 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,720百万円(前年比 +12.6%)
営業利益403百万円(前年比 -10.2%)
経常利益388百万円(前年比 -9.3%)
純利益224百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
DX Suite利用ライセンスの増加と新規契約の獲得により売上高が増加。人件費、採用費、WEBサービス利用料の増加により販売費及び一般管理費が増加し、支払利息と為替差損も発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年7月18日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として普通株式14,050株を総額74,465,000円で処分することを決議。対象は取締役5名と従業員8名。処分期日は2024年8月16日。
特別損益の内訳なし
減価償却費37,494千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数3,999,800株
期末自己株式数34,418株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 1,039百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 49百万円(前年比 -25.2%) |
| 経常利益 | 43百万円(前年比 -28.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 0百万円(前年比 -95.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0円15銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.5 / 前期末 68.8 |
| 総資産 | 7,169百万円 |
| 純資産 | 5,051百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,720百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 403百万円(前年比 -10.2%) / 経常利益 388百万円(前年比 -9.3%) / 純利益 224百万円(前年比 -58.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 37,494千円 |
| 特別損益の内訳 | なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月18日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として普通株式14,050株を総額74,465,000円で処分することを決議。対象は取締役5名と従業員8名。処分期日は2024年8月16日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,999,800株 |
| 期末自己株式数 | 34,418株 |
| 業績の増減要因 | DX Suite利用ライセンスの増加と新規契約の獲得により売上高が増加。人件費、採用費、WEBサービス利用料の増加により販売費及び一般管理費が増加し、支払利息と為替差損も発生。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、「DX Suite」の利用ライセンスが2,877件と前年同期の2,623件から増加し、新規契約を獲得したことで増加しました。営業利益は、業容拡大に伴う人件費、採用費、業務に利用するWEBサービスの利用料などの販売費及び一般管理費が増加したことで減少しました。経常利益は支払利息と為替差損、四半期純利益は法人税等の計上が影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。