読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.6
%(2025年3月期売上高の前年比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,190百万円+10.2%
営業利益448百万円+58.2%
経常利益427百万円+53.1%
純利益535百万円
販管費2,879.61百万円
売上総利益率79.42%(売上原価率20.58%)、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率10.69%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
2025年3月期
売上高
4,720百万円
営業利益
403百万円
経常利益
388百万円
純利益
224百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年3月期
売上高99.6%
営業利益93.6%(のれん償却前96.2%)
経常利益92.8%
純利益94.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの着地。DX Suiteの契約数は期初計画に届かず業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2025年3月期売上高成長率12.6%
- 2025年3月期契約件数3,292件
- リカーリング型売上比率92.1%
新しい施策
- DX Suiteへの生成AI活用による非定型帳票対応の拡大
- AIエージェントHeylixの事業拡大・開発投資
- 販売パートナーの再編・拡大
- マイクロソフト社との連携強化
- Inside Xの事業部独立とコンサルティング・教育サービス強化
- 人材投資・IT投資の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 契約件数2,790件前年同期比108.6%
- 解約率(チャーンレート)0.77%前年同期比+0.05pt
- AI利用回数(4Q月平均)1.9億回前年同期比106.6%
- ユーザ数55,954人前年同期比113.2%
- AI数1,224件前年同期比214.0%
市場規模・シェア
- AI-OCR市場シェアNo.1
- 非IT系BPO市場規模(2027年度予測)2,074十億円
従業員数
人数117人
時点2024年3月末
期中の増減2023年3月期139人から減少
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 4,190百万円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 448百万円(前年比 +58.2%) |
| 経常利益 | 427百万円(前年比 +53.1%) |
| 純利益 | 535百万円 |
| 売上総利益率 | 79.42%(売上原価率20.58%)、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | 10.69%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 2,879.61百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 4,720百万円 / 営業利益 403百万円 / 経常利益 388百万円 / 純利益 224百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2024年3月期 売上高 99.6% / 営業利益 93.6%(のれん償却前96.2%) / 経常利益 92.8% / 純利益 94.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの着地。DX Suiteの契約数は期初計画に届かず |
| 主要KPI | 指標名 契約件数 / 値 2,790件 / 前年同期比 108.6%、指標名 解約率(チャーンレート) / 値 0.77% / 前年同期比 +0.05pt、指標名 AI利用回数(4Q月平均) / 値 1.9億回 / 前年同期比 106.6%、指標名 ユーザ数 / 値 55,954人 / 前年同期比 113.2%、指標名 AI数 / 値 1,224件 / 前年同期比 214.0% |
| 従業員数 | 人数 117人 / 時点 2024年3月末 / 期中の増減 2023年3月期139人から減少 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2025年3月期売上高成長率 / 値 12.6%、項目 2025年3月期契約件数 / 値 3,292件、項目 リカーリング型売上比率 / 値 92.1% |
| 市場規模・シェア | 項目 AI-OCR市場シェア / 値 No.1、項目 非IT系BPO市場規模(2027年度予測) / 値 2,074十億円 |
| 新しい施策 | DX Suiteへの生成AI活用による非定型帳票対応の拡大、AIエージェントHeylixの事業拡大・開発投資、販売パートナーの再編・拡大、マイクロソフト社との連携強化、Inside Xの事業部独立とコンサルティング・教育サービス強化、人材投資・IT投資の強化 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は契約数やリクエスト数の伸長、生産性・生産効率の改善が増収増益に寄与した。2025年3月期は、DX Suiteの製品力・販売力の強化、非定型帳票市場の獲得、販売パートナー強化、Heylixの事業拡大で増収を見込む一方、IT投資、人材育成投資、Heylixの開発・成長投資を行うため利益は減少する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。