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2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は、売上高が前年同期比10.2%増、営業利益が58.2%増となり、前期の最終赤字から535百万円の黒字に転換した。一方、2025年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は10.2%減の403百万円を予想し、年間配当は0円を継続する。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日~2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,190百万円前年比 +10.2%
営業利益448百万円前年比 +58.2%
経常利益427百万円前年比 +53.1%
純利益(親会社株主帰属)535百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益136.06円
売上高営業利益率10.7
期末の財政状態
総資産7,206百万円
うち純資産 4,957 百万円自己資本比率 68.8%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+737
投資+597
財務0
純増減+1,334

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,570百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,720百万円(前年比 +12.6%)
営業利益403百万円(前年比 -10.2%)
経常利益388百万円(前年比 -9.3%)
純利益224百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

「DX Suite」利用ライセンスの増加、新規契約の獲得、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益計上により売上高が増加。売上原価はサーバー代・ソフトウェア償却費、販売費及び一般管理費は外注費・WEBサービス利用料の増加が主因。関係会社株式売却益96,774千円により特別利益を計上。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 949千円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 96,774千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 2,330千円
減価償却費160,210千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,999,800
期末自己株式数57,328
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日~2024年3月31日
売上高4,190百万円(前年比 +10.2%)
営業利益448百万円(前年比 +58.2%)
経常利益427百万円(前年比 +53.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益535百万円
1株当たり当期純利益136.06円
売上高営業利益率10.7
自己資本比率当期末 68.8 / 前期末 65.2
総資産7,206百万円
純資産4,957百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー737百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー597百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー△0
現金及び現金同等物期末残高4,570百万円
通期業績予想売上高 4,720百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 403百万円(前年比 -10.2%) / 経常利益 388百万円(前年比 -9.3%) / 純利益 224百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費160,210千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 949千円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 96,774千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 2,330千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,999,800
期末自己株式数57,328
業績の増減要因「DX Suite」利用ライセンスの増加、新規契約の獲得、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益計上により売上高が増加。売上原価はサーバー代・ソフトウェア償却費、販売費及び一般管理費は外注費・WEBサービス利用料の増加が主因。関係会社株式売却益96,774千円により特別利益を計上。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「DX Suite」の利用ライセンスが2,568件から2,790件に増加し、営業活動による新規契約の獲得で売上を積み上げた。加えて、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益を計上した。営業利益については、売上増加の一方で、外注費や業務利用WEBサービス料などの販売費及び一般管理費が増加した。最終利益には関係会社株式売却益96,774千円などの特別利益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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