この期間の実績
通期2023年4月1日~2024年3月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
「DX Suite」利用ライセンスの増加、新規契約の獲得、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益計上により売上高が増加。売上原価はサーバー代・ソフトウェア償却費、販売費及び一般管理費は外注費・WEBサービス利用料の増加が主因。関係会社株式売却益96,774千円により特別利益を計上。
継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 4,190百万円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 448百万円(前年比 +58.2%) |
| 経常利益 | 427百万円(前年比 +53.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 535百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 136.06円 |
| 売上高営業利益率 | 10.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.8 / 前期末 65.2 |
| 総資産 | 7,206百万円 |
| 純資産 | 4,957百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 737百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 597百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △0 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,570百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,720百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 403百万円(前年比 -10.2%) / 経常利益 388百万円(前年比 -9.3%) / 純利益 224百万円(前年比 -58.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 160,210千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 949千円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 96,774千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 2,330千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,999,800 |
| 期末自己株式数 | 57,328 |
| 業績の増減要因 | 「DX Suite」利用ライセンスの増加、新規契約の獲得、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益計上により売上高が増加。売上原価はサーバー代・ソフトウェア償却費、販売費及び一般管理費は外注費・WEBサービス利用料の増加が主因。関係会社株式売却益96,774千円により特別利益を計上。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「DX Suite」の利用ライセンスが2,568件から2,790件に増加し、営業活動による新規契約の獲得で売上を積み上げた。加えて、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益を計上した。営業利益については、売上増加の一方で、外注費や業務利用WEBサービス料などの販売費及び一般管理費が増加した。最終利益には関係会社株式売却益96,774千円などの特別利益が寄与した。