読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
87.6
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高3,104百万円前年比 +12.0%進捗 73.8%
営業利益349百万円前年比 +87.6%進捗 72.9%
経常利益339百万円前年比 +94.4%進捗 74.0%
純利益(親会社株主帰属)473百万円進捗 83.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益120.42円
期末の財政状態
総資産7,090百万円
うち純資産 4,896 百万円自己資本比率 69.0%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,208百万円(前年比 +10.7%)
営業利益479百万円(前年比 +69.0%)
経常利益458百万円(前年比 +64.1%)
純利益569百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,208百万円 / 営業利益 非開示 → 479百万円 / 経常利益 非開示 → 458百万円 / 純利益 非開示 → 569百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
DX Suite利用ライセンスの増加、新規契約の獲得、AnyData・AI Growth Program・Heylixの収益計上により売上高が増加した。売上原価はサーバー代・ソフトウェア償却費、販管費はのれん償却費・WEBサービス利用料の増加などにより増加した。四半期純利益には関係会社株式売却益96,774千円が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 96,774千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,999,800株
期末自己株式数57,264株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 3,104百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 349百万円(前年比 +87.6%) |
| 経常利益 | 339百万円(前年比 +94.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 473百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 120.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69 / 前期末 65.2 |
| 総資産 | 7,090百万円 |
| 純資産 | 4,896百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,208百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 479百万円(前年比 +69.0%) / 経常利益 458百万円(前年比 +64.1%) / 純利益 569百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,208百万円 / 営業利益 非開示 → 479百万円 / 経常利益 非開示 → 458百万円 / 純利益 非開示 → 569百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 96,774千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 3,999,800株 |
| 期末自己株式数 | 57,264株 |
| 業績の増減要因 | DX Suite利用ライセンスの増加、新規契約の獲得、AnyData・AI Growth Program・Heylixの収益計上により売上高が増加した。売上原価はサーバー代・ソフトウェア償却費、販管費はのれん償却費・WEBサービス利用料の増加などにより増加した。四半期純利益には関係会社株式売却益96,774千円が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX Suiteの利用ライセンス数が2,784件に増加し、新規契約を獲得したことなどにより売上高を積み上げた。AnyData、AI Growth Program、Heylixの収益も計上された。四半期純利益については、関係会社株式売却益96,774千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。