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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.8%増、営業利益が22.2%増、四半期純利益が157.9%増となった。一方、通期予想は据え置かれたが、営業利益185百万円(前期比34.6%減)など減益見通しである。

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規模
157.9
%(四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,022百万円前年比 +12.8%進捗 44.9%
営業利益193百万円前年比 +22.2%進捗 104.3%
経常利益183百万円前年比 +23.9%進捗 108.9%
純利益(親会社株主帰属)322百万円前年比 +157.9%進捗 112.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81.93円
期末の財政状態
総資産6,940百万円
うち純資産 4,751 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+78,673
投資+559,805
財務+818
純増減+639,296

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,874,331千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +18.4%)
営業利益185百万円(前年比 -34.6%)
経常利益168百万円(前年比 -39.7%)
純利益287百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

「DX Suite」利用ライセンスが2,698件(前年同四半期2,413件)に増加し、新規契約の獲得で売上高が増加した。「AnyData」および「AI Growth Program」の収益も計上された。営業利益には人件費、のれん償却費、Webサービス利用料の増加があった一方、四半期純利益には関係会社株式売却益96,774千円が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 96,774千円 / 特別損失 非開示
減価償却費78,456千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,999,800株
期末自己株式数57,257株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高2,022百万円(前年比 +12.8%)
営業利益193百万円(前年比 +22.2%)
経常利益183百万円(前年比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益322百万円(前年比 +157.9%)
1株当たり当期純利益81.93円
自己資本比率当期末 68.5 / 前期末 65.2
総資産6,940百万円
純資産4,751百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー78,673千円
投資活動によるキャッシュ・フロー559,805千円
財務活動によるキャッシュ・フロー818千円
現金及び現金同等物期末残高3,874,331千円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 185百万円(前年比 -34.6%) / 経常利益 168百万円(前年比 -39.7%) / 純利益 287百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費78,456千円
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 96,774千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,999,800株
期末自己株式数57,257株
業績の増減要因「DX Suite」利用ライセンスが2,698件(前年同四半期2,413件)に増加し、新規契約の獲得で売上高が増加した。「AnyData」および「AI Growth Program」の収益も計上された。営業利益には人件費、のれん償却費、Webサービス利用料の増加があった一方、四半期純利益には関係会社株式売却益96,774千円が寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「DX Suite」の利用ライセンスが2,698件に増加し、新規契約の獲得で積み上がったほか、「AnyData」および「AI Growth Program」の収益が計上された。営業利益は、人件費、のれん償却費、Webサービス利用料などが増加した一方で増益となった。四半期純利益には関係会社株式売却益96,774千円が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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