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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第3四半期累計は、ライセンス利用件数の増加などで売上高が前年同期比11.7%増となった一方、採用費・人件費やのれん償却費の増加で営業利益は54.9%減少した。さらに関係会社株式評価損685,292千円を計上し、四半期純損益は559,952千円の赤字となった。

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規模
685292
千円
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,771百万円前年比 +11.7%進捗 73.2%
営業利益186百万円前年比 -54.9%進捗 74.4%
経常利益174百万円前年比 -56.5%進捗 73.7%
純利益(親会社株主帰属)-559百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△143.26円
期末の財政状態
総資産6,523百万円
うち純資産 4,312 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,786百万円(前年比 +14.4%)
営業利益250百万円(前年比 -56.0%)
経常利益236百万円(前年比 -58.0%)
純利益-550百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,786百万円 / 営業利益 非開示 → 250百万円 / 経常利益 非開示 → 236百万円 / 純利益 非開示 → -550百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

DX Suiteの利用ライセンスは2,522件と前年同四半期の2,088件から増加し、新規契約の獲得で売上高が増加した。営業利益は採用費・人件費の増加とのれん償却費により減少し、関係会社株式評価損685,292千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社株式評価損 685,292千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,997,750株
期末自己株式数68,884株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高2,771百万円(前年比 +11.7%)
営業利益186百万円(前年比 -54.9%)
経常利益174百万円(前年比 -56.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-559百万円
1株当たり当期純利益△143.26円
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 69.1
総資産6,523百万円
純資産4,312百万円
通期業績予想売上高 3,786百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 250百万円(前年比 -56.0%) / 経常利益 236百万円(前年比 -58.0%) / 純利益 -550百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,786百万円 / 営業利益 非開示 → 250百万円 / 経常利益 非開示 → 236百万円 / 純利益 非開示 → -550百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社株式評価損 685,292千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,997,750株
期末自己株式数68,884株
業績の増減要因DX Suiteの利用ライセンスは2,522件と前年同四半期の2,088件から増加し、新規契約の獲得で売上高が増加した。営業利益は採用費・人件費の増加とのれん償却費により減少し、関係会社株式評価損685,292千円を計上した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は営業活動による新規契約の獲得、DX Suiteの利用ライセンス増加、株式会社aiforce solutionsの技術を取り込んだ製品の収益貢献により増加した。営業利益は業容拡大に伴う採用費・人件費の増加とのれん償却費の発生により減少し、純損益は関係会社株式評価損の計上により赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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