読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.1
売上高の通期業績予想に対する進捗率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,792百万円+5.2%
営業利益157百万円-47.3%
経常利益147百万円-49.3%
純利益124百万円-35.1%
売上総利益率77.32%、前年同期比は非開示
営業利益率8.76%、前年同期比は非開示
通期業績予想
売上高
4,157百万円
営業利益
120百万円
経常利益
102百万円
当期純利益
74百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43.1%
営業利益131.1%(のれん償却前は66.9%)
経常利益144.4%
当期純利益167.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Learning Center Forecast/AI Growth Programの販売計画は想定を下回った。一方、利益額は当初想定より上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX Suiteの契約数は予想を下回ったがリクエスト数は増加。aiforce社との事業統合・教育プログラムへの成長投資が遅延。人件費・マーケティング費用を中心とする成長投資を第2四半期に実施
新しい施策
- 米国Omniscience社からデータ構造化技術・特許を独占契約で取得
- AI・インテリジェンスAPI群『Developer’s API』の提供開始
- 請求業務関連の新製品を開発し、2Qにα版を提供
- 富士フイルムBI社がApeosPlus desola Liteの提供を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 契約件数2,413契約前年同期比+26.6%
- 解約率(チャーンレート)0.74%
- AI利用回数(月平均)1.7億回前年同期比+60.0%
- ユーザ数43,676人前年同期比+30.0%
- AIモデル数378件
- リカーリング型売上比率92%
市場規模・シェア
AI-OCR市場シェア64%
従業員数
136人2022年9月末時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,792百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 157百万円(前年比 -47.3%) |
| 経常利益 | 147百万円(前年比 -49.3%) |
| 純利益 | 124百万円(前年比 -35.1%) |
| 売上総利益率 | 77.32%、前年同期比は非開示 |
| 営業利益率 | 8.76%、前年同期比は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,157百万円 / 営業利益 120百万円 / 経常利益 102百万円 / 当期純利益 74百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 43.1% / 営業利益 131.1%(のれん償却前は66.9%) / 経常利益 144.4% / 当期純利益 167.2% |
| 計画に対する自己評価 | Learning Center Forecast/AI Growth Programの販売計画は想定を下回った。一方、利益額は当初想定より上振れ |
| 増減要因の内訳 | DX Suiteの契約数は予想を下回ったがリクエスト数は増加。aiforce社との事業統合・教育プログラムへの成長投資が遅延。人件費・マーケティング費用を中心とする成長投資を第2四半期に実施 |
| 主要KPI | 契約件数 2,413契約、解約率(チャーンレート) 0.74%、AI利用回数(月平均) 1.7億回、ユーザ数 43,676人、AIモデル数 378件、リカーリング型売上比率 92% |
| 従業員数 | 136人(2022年9月末時点) |
| 市場規模・シェア | AI-OCR市場シェア 64% |
| 新しい施策 | 米国Omniscience社からデータ構造化技術・特許を独占契約で取得、AI・インテリジェンスAPI群『Developer’s API』の提供開始、請求業務関連の新製品を開発し、2Qにα版を提供、富士フイルムBI社がApeosPlus desola Liteの提供を開始 |
この書類が述べていない項目(15件)
販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX Suiteは想定どおり進捗した。Learning Center Forecast/AI Growth Programは、aiforce社との事業統合に伴う成長投資の遅れにより販売計画が想定を下回った。一方、前四半期に遅れていた人件費・マーケティング費用などの成長投資は第2四半期に進み、利益額は当初想定を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。