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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比5.2%増加した一方、営業利益は47.0%減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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47
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,792百万円前年比 +5.2%進捗 43.1%
営業利益157百万円前年比 -47.0%進捗 130.8%
経常利益147百万円前年比 -49.0%進捗 144.1%
純利益(親会社株主帰属)124百万円前年比 -34.9%進捗 167.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.04円
期末の財政状態
総資産7,151百万円
うち純資産 4,991 百万円自己資本比率 69.8%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+160,659
投資-2,063,680
財務-20,935
純増減-1,923,956

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,607,785千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,157百万円(前年比 +25.6%)
営業利益120百万円(前年比 -78.8%)
経常利益102百万円(前年比 -81.8%)
純利益74百万円(前年比 -81.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、「DX Suite」利用ライセンスが2,413件(前年同四半期1,906件)に増加し、新規契約の獲得が進んだこと、aiforce solutionsの製品の収益貢献が始まったことにより増加した。営業利益は、同社株式取得に伴うのれん償却費137,063千円の発生などにより販売費及び一般管理費が増加したため減少した。経常利益は支払利息5,048千円、為替差損5,359千円などの営業外費用により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費60,960千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,997,750
期末自己株式数70,444
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高1,792百万円(前年比 +5.2%)
営業利益157百万円(前年比 -47.0%)
経常利益147百万円(前年比 -49.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益124百万円(前年比 -34.9%)
1株当たり当期純利益32.04円
自己資本比率当期末 69.8 / 前期末 69.1
総資産7,151百万円
純資産4,991百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー160,659千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,063,680千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,935千円
現金及び現金同等物期末残高2,607,785千円
通期業績予想売上高 4,157百万円(前年比 +25.6%) / 営業利益 120百万円(前年比 -78.8%) / 経常利益 102百万円(前年比 -81.8%) / 純利益 74百万円(前年比 -81.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費60,960千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,997,750
期末自己株式数70,444
業績の増減要因売上高は、「DX Suite」利用ライセンスが2,413件(前年同四半期1,906件)に増加し、新規契約の獲得が進んだこと、aiforce solutionsの製品の収益貢献が始まったことにより増加した。営業利益は、同社株式取得に伴うのれん償却費137,063千円の発生などにより販売費及び一般管理費が増加したため減少した。経常利益は支払利息5,048千円、為替差損5,359千円などの営業外費用により減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は営業活動による新規契約の獲得、「DX Suite」の利用ライセンス増加、吸収合併したaiforce solutionsの製品の収益貢献により増加した。営業利益は、同社株式取得に伴うのれん償却費137,063千円の発生などで販売費及び一般管理費が増加したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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