読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1287
百万円(売上高の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,310百万円-28.0%
営業利益569百万円-75.9%
経常利益563百万円-75.9%
純利益411百万円-75.2%
販管費1,920.21千円
通期業績予想
売上高
4,157百万円
営業利益
120百万円
経常利益
102百万円
当期純利益
74百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高91.7%
営業利益125.6%
経常利益123.9%
当期純利益147.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は未達、各段階利益は通期予想を上回って着地新しい施策
- 株式会社aiforce solutionsの株式取得・吸収合併
- SmartDBとのAPI連携
- SBI AntWorks Asiaとのパートナー契約
- NewSoftとのグローバルパートナーシップ
- Learning Centerの料金体系見直し
- 対応帳票の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 契約件数2,232件
- Large Customer契約数1,371契約前年同期比+32.5%
- 解約率(チャーンレート)0.61%前年同期比+0.04pt(Large Customer)
- AI利用回数(月平均、4Q)1.3億回前年同期比+34.9%
- ユーザ数38,755人
- AIモデル作成数(Learning Center)59件
- リカーリング型売上比率91%
市場規模・シェア
コア部門単純業務市場は2025年度6,290億円
シェアAI-OCR市場で64%
従業員数
人数116人
時点2022年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 通期 |
| 売上高 | 3,310百万円(前年比 -28.0%) |
| 営業利益 | 569百万円(前年比 -75.9%) |
| 経常利益 | 563百万円(前年比 -75.9%) |
| 純利益 | 411百万円(前年比 -75.2%) |
| 販管費 | 1,920.21千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,157百万円 / 営業利益 120百万円 / 経常利益 102百万円 / 当期純利益 74百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 91.7% / 営業利益 125.6% / 経常利益 123.9% / 当期純利益 147.4% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は未達、各段階利益は通期予想を上回って着地 |
| 主要KPI | 指標名 契約件数 / 値 2,232件 / 前年同期比 非開示、指標名 Large Customer契約数 / 値 1,371契約 / 前年同期比 +32.5%、指標名 解約率(チャーンレート) / 値 0.61% / 前年同期比 +0.04pt(Large Customer)、指標名 AI利用回数(月平均、4Q) / 値 1.3億回 / 前年同期比 +34.9%、指標名 ユーザ数 / 値 38,755人 / 前年同期比 非開示、指標名 AIモデル作成数(Learning Center) / 値 59件 / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング型売上比率 / 値 91% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 116人 / 時点 2022年3月末 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 コア部門単純業務市場は2025年度6,290億円 / シェア AI-OCR市場で64% |
| 新しい施策 | 株式会社aiforce solutionsの株式取得・吸収合併、SmartDBとのAPI連携、SBI AntWorks Asiaとのパートナー契約、NewSoftとのグローバルパートナーシップ、Learning Centerの料金体系見直し、対応帳票の拡大 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、NTT西日本「おまかせAI-OCR」の契約不更新によるもの。期初予想未達は、2023年3月期以降の中期的な売上高最大化を目的としたパートナー新施策の導入により、3Q以降の契約獲得の伸びが緩やかになったこと、Large Customerの契約件数増加が期初想定に届かなかったことによる。利益が予想を上回ったのは、不更新案件への対応コストと売上進捗を見極めてコストコントロールを行ったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。