Komori
決算説明資料4488AI inside情報通信・サービスその他

<マザーズ>投資に関する説明会開催状況について

2022年3月期第2四半期は、NTT西日本向け「おまかせAI-OCR」の不更新案件を整理した影響で、前年同期より売上高と各段階利益が減少した。一方、その他の販売チャネルでは契約数が増え、通期予想に対する進捗は順調と説明している。

読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
245
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,703百万円
営業利益298百万円
経常利益290百万円
純利益191百万円
通期業績予想
売上高
3,609百万円
営業利益
453百万円
経常利益
455百万円
当期純利益
279百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.1%
営業利益65.8%
経常利益63.7%
当期純利益68.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対する進捗率は順調に推移
新しい施策
  • 販売パートナー経由での取引増加施策
  • AI inside Cubeシリーズの販売加速
  • AI inside Cube Proの提供開始
  • Learning Centerのオンプレミス提供開始
  • COO・CXOの設置とユニット型組織への移行
  • スパイダープラス社のAI開発・運用基盤へのLearning Center採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リカーリング型売上1,558百万円
  • チャーンレート(NTT西日本「おまかせAI-OCR」を除く)0.53%
  • DX Suite・Intelligent OCR契約数1,906契約
  • Elastic Sorter契約数776契約
  • 販売パートナー数102社
  • 累計クラウドAIリクエスト数20億回超
市場規模・シェア
データ入力などのコア部門単純業務:2017年度実績5,830億円
従業員数
人数102人
基準2021年3月期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高1,703百万円
営業利益298百万円
経常利益290百万円
純利益191百万円
通期業績予想売上高 3,609百万円 / 営業利益 453百万円 / 経常利益 455百万円 / 当期純利益 279百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.1% / 営業利益 65.8% / 経常利益 63.7% / 当期純利益 68.6%
計画に対する自己評価業績予想に対する進捗率は順調に推移
主要KPI指標名 リカーリング型売上 / 値 1,558百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 チャーンレート(NTT西日本「おまかせAI-OCR」を除く) / 値 0.53% / 前年同期比 非開示、指標名 DX Suite・Intelligent OCR契約数 / 値 1,906契約 / 前年同期比 非開示、指標名 Elastic Sorter契約数 / 値 776契約 / 前年同期比 非開示、指標名 販売パートナー数 / 値 102社 / 前年同期比 非開示、指標名 累計クラウドAIリクエスト数 / 値 20億回超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 102人 / 基準 2021年3月期
市場規模・シェア市場規模 データ入力などのコア部門単純業務:2017年度実績5,830億円 / シェア 非開示
新しい施策販売パートナー経由での取引増加施策、AI inside Cubeシリーズの販売加速、AI inside Cube Proの提供開始、Learning Centerのオンプレミス提供開始、COO・CXOの設置とユニット型組織への移行、スパイダープラス社のAI開発・運用基盤へのLearning Center採用
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NTT西日本「おまかせAI-OCR」の不更新案件が第1四半期に整理され、NTT西日本経由の契約数と売上高が減少したため。その他販売チャネルでは契約数が増加している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
<マザーズ>投資に関する説明会開催状況について|AI inside(4488)の適時開示 | Komori