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2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.6%減、営業利益は70.5%減となり、売上・利益とも大幅に落ち込んだ。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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悪化
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規模
-70.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,703百万円前年比 -12.6%進捗 47.2%
営業利益298百万円前年比 -70.5%進捗 65.8%
経常利益290百万円前年比 -71.3%進捗 63.7%
純利益(親会社株主帰属)191百万円前年比 -68.1%進捗 68.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.32円
期末の財政状態
総資産6,448百万円
うち純資産 4,471 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +13.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-411,013
投資-174,990
財務+3,388
純増減-582,615

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,233,836千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,609百万円(前年比 -21.5%)
営業利益453百万円(前年比 -80.8%)
経常利益455百万円(前年比 -80.5%)
純利益279百万円(前年比 -83.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
業績の増減要因

NTT西日本向け「DX Suite」Liteプランのライセンスの多くが第1四半期累計期間に大幅に減少。サーバ費用92,669千円、労務費105,195千円、外注費177,263千円、業容拡大に伴う人件費、Webサービス利用料などが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別損益は発生していない
減価償却費64,232千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,916,050株
期末自己株式数99,439株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,703百万円(前年比 -12.6%)
営業利益298百万円(前年比 -70.5%)
経常利益290百万円(前年比 -71.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益191百万円(前年比 -68.1%)
1株当たり当期純利益50.32円
自己資本比率当期末 69.3% / 前期末 56.3%
総資産6,448百万円
純資産4,471百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-411,013千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-174,990千円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,388千円
現金及び現金同等物期末残高4,233,836千円
通期業績予想売上高 3,609百万円(前年比 -21.5%) / 営業利益 453百万円(前年比 -80.8%) / 経常利益 455百万円(前年比 -80.5%) / 純利益 279百万円(前年比 -83.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
減価償却費64,232千円
特別損益の内訳特別損益は発生していない
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,916,050株
期末自己株式数99,439株
業績の増減要因NTT西日本向け「DX Suite」Liteプランのライセンスの多くが第1四半期累計期間に大幅に減少。サーバ費用92,669千円、労務費105,195千円、外注費177,263千円、業容拡大に伴う人件費、Webサービス利用料などが増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、NTT西日本向け「DX Suite」Liteプランのライセンスの多くが第1四半期累計期間に大幅に減少したことが主因。利益は、サーバ費用、労務費、外注費、業容拡大に伴う人件費、業務に利用するWebサービス利用料などの増加が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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