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2023年12月期第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、GMVや利用スペース数の増加により取扱高が伸び、営業損益は前年同期の赤字から6百万円の黒字に転換した。通期業績予想は、市場環境を引き続き注視する必要があるとして据え置かれた。

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6
百万円(営業損益)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高343百万円+13.1%
営業利益6百万円
純利益2百万円
販管費266百万円
当四半期3か月の実績全社総取扱高1,099百万円、GMV1,036百万円、売上高343百万円、営業損益6百万円、純損益2百万円、利用スペース数合計20千SP、期末従業員数71名、1人あたり取扱高15百万円
通期業績予想
全社総取扱高
4,371百万円
売上高
1,371百万円
営業損益
11百万円
純損益
5百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社総取扱高25.1%
売上高25.1%
営業損益63.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を若干上回って推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社総取扱高検索エンジン対応の奏功・外部環境回復
GMV+30.1%
売上高法人向けソリューションサービス売上の剥落により取扱高に対して増加幅が小さい
売上原価法人向けソリューション原価38百万円減、その他の売上原価8百万円増
販管費広宣・販促費19百万円増、支払手数料7百万円増、研究開発費3百万円減
固定費前年同期比1百万円増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場環境を引き続き注視するとの定性的説明のみ。数値前提は非開示
新しい施策
  • ChatGPTを活用したレンタルスペース検索機能を一部ユーザーにテスト導入
  • YouTube番組『Nontitle』シーズン2への協賛
  • 利用者獲得のため広告宣伝費・ポイント・クーポンなどへの積極投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全社総取扱高1,099百万円
    前年同期比+24.0%
  • GMV1,036百万円
    前年同期比+30.1%
  • 利用スペース数合計20千SP
    前年同期比+14.6%
  • 1人あたり取扱高15百万円
    前年同期比+24.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用スペース数合計
20千スペース+14.6%
月間GMV/SP
51.7千円+13.5%
中期経営計画の目標
中期的に、取扱高と限界利益を継続成長させ、固定費を適切にコントロールし、取扱高の成長に対して営業利益が大きく増加する収益構造を目指す。数値目標は非開示
市場規模・シェア
約2.7兆円(中長期試算)
シェアトップシェアを目指すとの記載のみ。数値は非開示
従業員数
人数71名
期中の増減前年74名から3名減
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高343百万円(前年比 +13.1%)
営業利益6百万円
純利益2百万円
販管費266百万円
当四半期3か月の実績全社総取扱高1,099百万円、GMV1,036百万円、売上高343百万円、営業損益6百万円、純損益2百万円、利用スペース数合計20千SP、期末従業員数71名、1人あたり取扱高15百万円
通期業績予想全社総取扱高 4,371百万円 / 売上高 1,371百万円 / 営業損益 11百万円 / 純損益 5百万円
通期予想に対する進捗率全社総取扱高 25.1% / 売上高 25.1% / 営業損益 63.4% / GMV 非開示 / 純損益 非開示
計画に対する自己評価想定を若干上回って推移
増減要因の内訳全社総取扱高 検索エンジン対応の奏功・外部環境回復 / GMV +30.1% / 売上高 法人向けソリューションサービス売上の剥落により取扱高に対して増加幅が小さい / 売上原価 法人向けソリューション原価38百万円減、その他の売上原価8百万円増 / 販管費 広宣・販促費19百万円増、支払手数料7百万円増、研究開発費3百万円減 / 固定費 前年同期比1百万円増
主要KPI指標名 全社総取扱高 / 値 1,099百万円 / 前年同期比 +24.0%、指標名 GMV / 値 1,036百万円 / 前年同期比 +30.1%、指標名 利用スペース数合計 / 値 20千SP / 前年同期比 +14.6%、指標名 1人あたり取扱高 / 値 15百万円 / 前年同期比 +24.0%
単価と数量の指標利用スペース数合計 20千スペース(前年比 +14.6%) / 月間GMV/SP 51.7千円(前年比 +13.5%)
従業員数人数 71名 / 期中の増減 前年74名から3名減
業績見通しの前提市場環境を引き続き注視するとの定性的説明のみ。数値前提は非開示
中期経営計画の目標中期的に、取扱高と限界利益を継続成長させ、固定費を適切にコントロールし、取扱高の成長に対して営業利益が大きく増加する収益構造を目指す。数値目標は非開示
市場規模・シェア市場規模 約2.7兆円(中長期試算) / シェア トップシェアを目指すとの記載のみ。数値は非開示
新しい施策ChatGPTを活用したレンタルスペース検索機能を一部ユーザーにテスト導入、YouTube番組『Nontitle』シーズン2への協賛、利用者獲得のため広告宣伝費・ポイント・クーポンなどへの積極投資
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

検索エンジンへの対応が奏功したこと、コロナ禍から外部環境が回復したこと、固定費をコントロールしたこと。営業損益については、取扱高の増加に伴う限界利益の増加と、固定費を前年同期と概ね同水準に抑えたことが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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