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有償新株予約権の発行に関するお知らせ

会社の取締役・執行役員3名に対し、有償の第7回新株予約権1,390個を発行することを取締役会で決議した。すべて行使されると普通株式139,000株が増加し、業績目標の達成が行使条件となる。

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規模
1.2
希薄化率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

有償新株予約権(第7回新株予約権)の発行

誰に、どれだけ出るか

139,000株(新株予約権1,390個、1個当たり100株)

当社取締役および執行役員 3名139,000株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権1個当たり300円
発行価額の総額417,000円
調達する資金の額
払込金額の総額417,000円、差引手取概算額 非開示
発行済株式総数

139,000株増加(全数行使の場合)

1.2%(2022年9月末現在の発行済株式総数に対する割合)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
1株254円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等による修正条項あり。修正の下限は非開示
行使期間
2025年4月1日から2033年1月9日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数1,390個、未行使残の個数非開示
無償取得の事由
会社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または行使条件により権利行使できなくなった場合、会社は新株予約権の全部または当該新株予約権を無償取得できる
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
2024年12月期から2027年12月期のいずれかの事業年度において、単体損益計算書上の売上総利益が1,125百万円を超過し、かつ調整後EBITDAが100百万円を超過した場合に総数の50%を行使可能とし、その要件を満たしてから1年経過後に総数の100%を行使可能。権利行使時に当社または当社の子会社・関連会社等の取締役、監査役、従業員、顧問または業務委託先であることも必要
対象者の区分と人数
当社取締役および執行役員3名、1,390個(139,000株)
払込金額の算定根拠
第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類有償新株予約権(第7回新株予約権)の発行
発行・処分する株式数139,000株(新株予約権1,390個、1個当たり100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個当たり300円
発行価額の総額417,000円
調達する資金の額払込金額の総額417,000円、差引手取概算額 非開示
割当予定先名称 当社取締役および執行役員 3名 / 株数 139,000株
希薄化率1.2%(2022年9月末現在の発行済株式総数に対する割合)
発行済株式総数139,000株増加(全数行使の場合)
払込金額の算定根拠第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率は非開示
行使価額1株254円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等による修正条項あり。修正の下限は非開示
行使期間2025年4月1日から2033年1月9日まで(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数発行総数1,390個、未行使残の個数非開示
譲渡制限の解除条件2024年12月期から2027年12月期のいずれかの事業年度において、単体損益計算書上の売上総利益が1,125百万円を超過し、かつ調整後EBITDAが100百万円を超過した場合に総数の50%を行使可能とし、その要件を満たしてから1年経過後に総数の100%を行使可能。権利行使時に当社または当社の子会社・関連会社等の取締役、監査役、従業員、顧問または業務委託先であることも必要
無償取得の事由会社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または行使条件により権利行使できなくなった場合、会社は新株予約権の全部または当該新株予約権を無償取得できる
対象者の区分と人数当社取締役および執行役員3名、1,390個(139,000株)
企業行動規範上の手続公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、株主価値と取締役・執行役員の経済的利益を連動させ、適切なリスクテイクを図るため。会社は、業績目標の達成が企業価値・株主価値の向上に資するため、既存株主の利益に貢献し、希薄化の影響は合理的だと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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