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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高571百万円に対して営業損失84百万円となり、最終損益も赤字でした。通期予想は、売上高1,165百万円、営業損失193百万円などへ修正されました。

読む価値
45定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-193
百万円(通期営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高571百万円進捗 49.0%
営業利益-84百万円
経常利益-85百万円
純利益(親会社株主帰属)-84百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.13円
期末の財政状態
総資産1,304百万円
うち純資産 721 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-85,899
投資-25,438
財務-17,197
純増減-128,534

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高442,972千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,165百万円(前年比 -5.2%)
営業利益-193百万円
経常利益-195百万円
純利益-195百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,165 / 営業利益(戦略投資前) -133 / 営業利益 -193 / 経常利益 -195 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -195
年間配当予想0円 → 0円(0%)
業績の増減要因

利用スペース数は堅調に推移したものの、1名利用の構成割合が増加し、スペースあたりのGMVが大きく低下した結果、GMVが想定を下回った。利用者獲得構造も期初から変化し、新規事業ではホスト向けプロダクト開発への先行投資を継続した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費16,372千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,868,700株
期末自己株式数110株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高571百万円
営業利益-84百万円
経常利益-85百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-84百万円
1株当たり当期純利益△7.13円
自己資本比率当期末 54.7 / 前期末 46.9
総資産1,304百万円
純資産721百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-85,899千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,438千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,197千円
現金及び現金同等物期末残高442,972千円
通期業績予想売上高 1,165百万円(前年比 -5.2%) / 営業利益 -193百万円 / 経常利益 -195百万円 / 純利益 -195百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,165 / 営業利益(戦略投資前) -133 / 営業利益 -193 / 経常利益 -195 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -195
年間配当予想0円 → 0円(0%)
減価償却費16,372千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,868,700株
期末自己株式数110株
業績の増減要因利用スペース数は堅調に推移したものの、1名利用の構成割合が増加し、スペースあたりのGMVが大きく低下した結果、GMVが想定を下回った。利用者獲得構造も期初から変化し、新規事業ではホスト向けプロダクト開発への先行投資を継続した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1名利用の構成割合が増加してスペースあたりのGMVが大きく低下し、GMVが想定を下回ったこと、利用者獲得構造が期初から変化したこと、競争環境が激化したことを挙げています。また、新規事業でホスト向けプロダクト開発への先行投資を継続しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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