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業績予想の修正4487スペースマーケット情報通信・サービスその他

(上方修正)2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.7%増にとどまる一方、マーケティング投資が想定を下回ったことで、営業利益は65.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は86.2%増となる見通し。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日
売上高1,207→1,228百万円
+1.7%
営業利益36→60百万円
+65.5%
経常利益41→65百万円
+56.9%
親会社株主に帰属する当期純利益20→38百万円
+86.2%
1株当たり当期純利益1.7→3.2円 銭
+88.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

経済活動の正常化に伴いプラットフォームサービスのGMVが概ね想定の範囲内で進捗し、売上高は当初開示と同水準で着地する見込みとなった。ROIを見極めながら規律をもった投資を徹底した結果、マーケティング投資が当初想定額を下回り、販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。

前期実績売上高 804百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 -127百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 -125百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -147百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 -12.87百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 対象決算期 2020年12月期 / 連結・個別 個別(単体)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,207百万円 → 1,228百万円(+1.7%)
営業利益36百万円 → 60百万円(+65.5%)
経常利益41百万円 → 65百万円(+56.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円 → 38百万円(+86.2%)
1株当たり当期純利益1.70円 銭 → 3.20円 銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月12日
前期実績売上高 804百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 -127百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 -125百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -147百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 -12.87百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 対象決算期 2020年12月期 / 連結・個別 個別(単体)
修正の理由経済活動の正常化に伴いプラットフォームサービスのGMVが概ね想定の範囲内で進捗し、売上高は当初開示と同水準で着地する見込みとなった。ROIを見極めながら規律をもった投資を徹底した結果、マーケティング投資が当初想定額を下回り、販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済活動の正常化によりプラットフォームサービスのGMVが概ね想定どおりに進捗し、売上高は当初開示と同水準で着地する見込みとなった。また、ROIを見極めて規律ある投資を徹底した結果、マーケティング投資が想定額を下回り、販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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