通期連結業績予想と実績との差異(売上高・営業利益の予想超過及び当期純利益の予想未達)及び期末配当実施維持並びに特別損失の計上に関するお知らせ
ランサーズ株式会社(提出会社)および連結子会社 MENTA株式会社
MENTA株式会社の既存事業モデル、同社に係るのれん、当社が保有するMENTA株式会社の株式
(MENTA株式会社の吸収合併の効力発生日)。なお、業績実績の対象期間末は2026年3月31日。
AIを活用したサービス提供体制への移行を加速する中、MENTA株式会社の既存事業モデルについてグループ戦略との整合性及び将来の収益見通しを検討し、吸収合併に際して同社の事業資産を精査した結果。
連結決算でのれんの減損損失90百万円を特別損失として計上。個別決算では子会社株式評価損192百万円を計上(連結決算では消去)。親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円で、前回予想を109百万円下回った。
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高は5,437百万円(前回予想比389百万円増、7.7%増)、営業利益は201百万円(同1百万円増、0.6%増)、経常利益は207百万円(同2百万円減、0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円(同109百万円減、54.5%減)。期末配当は前回予想を据え置き、1株当たり2円を実施。
2027年3月期以降は、吸収合併によりグループ内の重複コストの削減と経営資源の集中を進める。AIを活用したフリーランス活用プラットフォームを強化し、持続的な成長と企業価値の向上に取り組む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想と実績との差異(売上高・営業利益の予想超過及び当期純利益の予想未達)及び期末配当実施維持並びに特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年4月1日(MENTA株式会社の吸収合併の効力発生日)。なお、業績実績の対象期間末は2026年3月31日。 |
| 対象となる主体 | ランサーズ株式会社(提出会社)および連結子会社 MENTA株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | MENTA株式会社の既存事業モデル、同社に係るのれん、当社が保有するMENTA株式会社の株式 |
| 原因 | AIを活用したサービス提供体制への移行を加速する中、MENTA株式会社の既存事業モデルについてグループ戦略との整合性及び将来の収益見通しを検討し、吸収合併に際して同社の事業資産を精査した結果。 |
| 業績への影響額 | 連結決算でのれんの減損損失90百万円を特別損失として計上。個別決算では子会社株式評価損192百万円を計上(連結決算では消去)。親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円で、前回予想を109百万円下回った。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 売上高は5,437百万円(前回予想比389百万円増、7.7%増)、営業利益は201百万円(同1百万円増、0.6%増)、経常利益は207百万円(同2百万円減、0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円(同109百万円減、54.5%減)。期末配当は前回予想を据え置き、1株当たり2円を実施。 |
| 今後の見通し | 2027年3月期以降は、吸収合併によりグループ内の重複コストの削減と経営資源の集中を進める。AIを活用したフリーランス活用プラットフォームを強化し、持続的な成長と企業価値の向上に取り組む。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業の成長加速により売上高と営業利益が予想を上回った。一方、グループ経営の効率化と財務体質の健全化を目的とするMENTA株式会社の吸収合併に伴い、同社の事業資産を精査した結果、のれんの減損損失などの一過性の特別損失を計上した。