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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.2%増となった一方、営業利益は同61.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同80.2%減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
6.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,183百万円前年比 +6.2%進捗 23.4%
営業利益11百万円前年比 -61.4%進捗 5.5%
経常利益12百万円前年比 -60.6%進捗 5.7%
純利益(親会社株主帰属)5百万円前年比 -80.2%進捗 2.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.32円
期末の財政状態
総資産3,330百万円
うち純資産 1,363 百万円自己資本比率 40.9%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,048百万円(前年比 +10.0%)
営業利益200百万円(前年比 +83.2%)
経常利益209百万円(前年比 +81.1%)
純利益200百万円(前年比 +13.1%)
年間配当予想0円 → 2円
業績の増減要因

生成AIをはじめとする技術革新、人材活用の変化、高度なデジタルスキル人材への需要の高まりを背景に、AX人材基盤、AIプロダクト、AXコンサル機能を強化し、人材・プロダクト・コンサルを統合した支援体制の構築に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ワンズパワーの発行済株式100%を取得して子会社化することを決議し、2025年8月1日付で株式を取得した。また、2025年7月15日に第12回・第13回新株予約権を発行した。
減価償却費28,424千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数16,245,228
期末自己株式数37
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,183百万円(前年比 +6.2%)
営業利益11百万円(前年比 -61.4%)
経常利益12百万円(前年比 -60.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(前年比 -80.2%)
1株当たり当期純利益0.32円
自己資本比率当期末 40.9 / 前期末 41.4
総資産3,330百万円
純資産1,363百万円
通期業績予想売上高 5,048百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 200百万円(前年比 +83.2%) / 経常利益 209百万円(前年比 +81.1%) / 純利益 200百万円(前年比 +13.1%)
年間配当予想0円 → 2円
減価償却費28,424千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ワンズパワーの発行済株式100%を取得して子会社化することを決議し、2025年8月1日付で株式を取得した。また、2025年7月15日に第12回・第13回新株予約権を発行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数16,245,228
期末自己株式数37
業績の増減要因生成AIをはじめとする技術革新、人材活用の変化、高度なデジタルスキル人材への需要の高まりを背景に、AX人材基盤、AIプロダクト、AXコンサル機能を強化し、人材・プロダクト・コンサルを統合した支援体制の構築に注力した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI・AX活用の拡大や高度なデジタルスキル人材への需要増を背景に、プラットフォーム事業でAX人材基盤、AIプロダクト、AXコンサル機能の強化に取り組んだと説明している。営業利益などの減少について、個別の要因や金額内訳は示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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