読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
%(本取得消却を踏まえた実質的な希薄化率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
有償ストック・オプション(第12回新株予約権)、税制適格ストック・オプション(第13回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
種類 第12回新株予約権の行使により交付される普通株式 / 株数 544,800株、種類 第13回新株予約権の行使により交付される普通株式 / 株数 538,700株
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員合計14名・第12回5,448個(1個当たり普通株式100株)
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員並びに当社子会社の取締役合計14名・第13回5,387個(1個当たり普通株式100株)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
対象 第12回新株予約権 / 金額 1個当たり3円、対象 第13回新株予約権 / 金額 無償
株式報酬の総額
第13回は職務執行の対価として付与。ただし報酬枠の年額・金銭報酬債権額は非開示。第12回は報酬ではなく個別の投資判断に基づく有償引受。
発行済株式総数
約6.7%(本取得消却を踏まえた実質的な希薄化率は約5.4%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第12回・第13回とも、割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値×1.05、または割当日の終値のいずれか高い額。株式分割・併合等による修正条項あり。下限は非開示。
行使期間
対象 第12回新株予約権 / 開始日 2028年7月1日 / 終了日 2035年6月30日(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)、対象 第13回新株予約権 / 開始日 2028年4月1日 / 終了日 2035年3月31日(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数 第12回5,448個、第13回5,387個 / 未行使残 非開示
無償取得の事由
組織再編等について株主総会の承認又は取締役会決議がなされた場合、及び新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権の全部又は本新株予約権を無償取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
第12回は、2026年3月期から2028年3月期までのいずれかの事業年度で営業利益が10億円を超過することが行使条件。第12回・第13回とも、行使時点で当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることが必要(正当な理由を取締役会が認めた場合を除く)。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員 / 人数 合計14名 / 割当株数 第12回5,448個、目的株式数544,800株、区分 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員並びに当社子会社の取締役 / 人数 合計14名 / 割当株数 第13回5,387個、目的株式数538,700株
割当予定先の保有方針
譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップは非開示。
払込期日
2025年7月15日(第12回新株予約権と引換えの金銭の払込み)
払込金額の算定根拠
第12回新株予約権の発行価額は、発行決議の直前取引日の終値、ボラティリティ53.8%、予定配当額0円、無リスク利子率1.1%及び新株予約権の条件を用い、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価金額と同額。行使価額は、割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた額、または割当日の終値のいずれか高い額。ディスカウント率・プレミアム率は明示されていない。
企業行動規範上の手続
第12回は公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ず実施。第13回は特に有利な条件ではないと考え、取締役会の承認決議により実施。独立第三者の意見取得は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 有償ストック・オプション(第12回新株予約権)、税制適格ストック・オプション(第13回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 種類 第12回新株予約権の行使により交付される普通株式 / 株数 544,800株、種類 第13回新株予約権の行使により交付される普通株式 / 株数 538,700株 |
| 発行価額・処分価額 | 対象 第12回新株予約権 / 金額 1個当たり3円、対象 第13回新株予約権 / 金額 無償 |
| 払込期日 | 2025年7月15日(第12回新株予約権と引換えの金銭の払込み) |
| 割当予定先 | 区分 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員 / 人数 合計14名 / 株数 第12回5,448個(1個当たり普通株式100株)、区分 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員並びに当社子会社の取締役 / 人数 合計14名 / 株数 第13回5,387個(1個当たり普通株式100株) |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップは非開示。 |
| 希薄化率 | 約6.7%(本取得消却を踏まえた実質的な希薄化率は約5.4%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第12回新株予約権の発行価額は、発行決議の直前取引日の終値、ボラティリティ53.8%、予定配当額0円、無リスク利子率1.1%及び新株予約権の条件を用い、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価金額と同額。行使価額は、割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた額、または割当日の終値のいずれか高い額。ディスカウント率・プレミアム率は明示されていない。 |
| 行使価額 | 第12回・第13回とも、割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値×1.05、または割当日の終値のいずれか高い額。株式分割・併合等による修正条項あり。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 対象 第12回新株予約権 / 開始日 2028年7月1日 / 終了日 2035年6月30日(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日)、対象 第13回新株予約権 / 開始日 2028年4月1日 / 終了日 2035年3月31日(最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数 第12回5,448個、第13回5,387個 / 未行使残 非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 第12回は、2026年3月期から2028年3月期までのいずれかの事業年度で営業利益が10億円を超過することが行使条件。第12回・第13回とも、行使時点で当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることが必要(正当な理由を取締役会が認めた場合を除く)。 |
| 無償取得の事由 | 組織再編等について株主総会の承認又は取締役会決議がなされた場合、及び新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権の全部又は本新株予約権を無償取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員 / 人数 合計14名 / 割当株数 第12回5,448個、目的株式数544,800株、区分 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員並びに当社子会社の取締役 / 人数 合計14名 / 割当株数 第13回5,387個、目的株式数538,700株 |
| 株式報酬の総額 | 第13回は職務執行の対価として付与。ただし報酬枠の年額・金銭報酬債権額は非開示。第12回は報酬ではなく個別の投資判断に基づく有償引受。 |
| 企業行動規範上の手続 | 第12回は公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ず実施。第13回は特に有利な条件ではないと考え、取締役会の承認決議により実施。独立第三者の意見取得は非開示。 |
この書類が述べていない項目(12件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数譲渡制限期間引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績及び企業価値向上に対する役職員の意欲・士気を高め、株主の利益を重視した経営を推進するため。第12回については、営業利益10億円超の業績目標を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上につなげるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。