読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
500018990
円(払込金額の総額。新株予約権が全て行使された場合)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携及び業務提携4484ランサーズ
提携先株式会社丸井グループ / グロースパートナーズ株式会社 / GP上場企業出資投資事業有限責任組合
提携の内容
- 1
共同のフリーランス向け金融サービスの開発・提供を行うことでエコシステムの構築を図る
- 2
クライアント向け金融サービスの開発・提供も併せて検討する
- 3
新規サービス開発支援やM&A支援(PMI・各種シナジー施策を含みます。)
- 4
既存事業の競争力確保に向けた各種施策推進の支援
- 5
経営課題に対して投資家視点を踏まえた事業成長支援
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携による数値目標
ランサーの顧客生涯価値(Life Time Value)の向上や新規ランサー獲得などを目指す。達成時期の数値目標は非開示
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2.17%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数株式会社丸井グループ:386,100株、募集後の持株比率2.17%。GPファンド:新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債による潜在株式1,514,300株、募集後の持株比率8.53%
取得価額株式会社丸井グループ:99,999,900円。GPファンド:新株予約権36,490円及び新株予約権付社債300,000,000円
株式の保有方針丸井グループは取得する普通株式を中長期的に保有する意向。GPファンドは新株予約権及び新株予約権付社債を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡しない方針。ただし、行使・転換で取得する普通株式は市場動向等を勘案しつつ売却する方針
主要株主の異動募集前:秋好陽介46.95%、パーソルホールディングス株式会社4.72%、株式会社SBI証券4.30% → 募集後:秋好陽介41.93%、GP上場企業出資投資事業有限責任組合8.53%、パーソルホールディングス株式会社4.22%(GPファンド8.53%、秋好陽介5.02ポイント低下)
提携先について
事業内容小売事業、フィンテック事業を行うグループ会社の経営計画、管理等/金融業、企業戦略の立案等に関する支援事業、経営コンサルティング業務、投資及びそれに関するコンサルティング業務/有価証券の取得等
所在地東京都中野区/東京都目黒区/東京都目黒区
資本金35,920百万円(2023年9月30日現在)/900万円
売上高株式会社丸井グループ:217,854百万円(2023年3月期)。グロースパートナーズ株式会社及びGPファンド:事業提携先の要望により公表を控えさせていただきます/非開示
営業利益株式会社丸井グループ:38,771百万円(2023年3月期)。グロースパートナーズ株式会社及びGPファンド:事業提携先の要望により公表を控えさせていただきます/非開示
業績への影響
2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微。2025年3月期以降の連結業績への具体的な影響額は現時点では未定
取締役会決議日2024年2月13日契約締結日2024年2月13日提携開始日2024年2月29日株式取得日・払込期日2024年2月29日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社丸井グループ、グロースパートナーズ株式会社、GP上場企業出資投資事業有限責任組合 |
| 提携先の事業内容 | 小売事業、フィンテック事業を行うグループ会社の経営計画、管理等、金融業、企業戦略の立案等に関する支援事業、経営コンサルティング業務、投資及びそれに関するコンサルティング業務、有価証券の取得等 |
| 提携先の所在地 | 東京都中野区、東京都目黒区、東京都目黒区 |
| 提携先の資本金 | 35,920百万円(2023年9月30日現在)、900万円、非開示 |
| 提携先の売上高 | 株式会社丸井グループ:217,854百万円(2023年3月期)。グロースパートナーズ株式会社及びGPファンド:事業提携先の要望により公表を控えさせていただきます/非開示 |
| 提携先の営業利益 | 株式会社丸井グループ:38,771百万円(2023年3月期)。グロースパートナーズ株式会社及びGPファンド:事業提携先の要望により公表を控えさせていただきます/非開示 |
| 提携の種類 | 資本業務提携及び業務提携 |
| 提携の内容 | 共同のフリーランス向け金融サービスの開発・提供を行うことでエコシステムの構築を図る、クライアント向け金融サービスの開発・提供も併せて検討する、新規サービス開発支援やM&A支援(PMI・各種シナジー施策を含みます。)、既存事業の競争力確保に向けた各種施策推進の支援、経営課題に対して投資家視点を踏まえた事業成長支援 |
| 取得株式数 | 株式会社丸井グループ:386,100株、募集後の持株比率2.17%。GPファンド:新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債による潜在株式1,514,300株、募集後の持株比率8.53% |
| 取得価額 | 株式会社丸井グループ:99,999,900円。GPファンド:新株予約権36,490円及び新株予約権付社債300,000,000円 |
| 持株比率 | 株式会社丸井グループ:0%、GPファンド:0% → 株式会社丸井グループ:2.17%、GPファンド:8.53%(株式会社丸井グループ:2.17ポイント、GPファンド:8.53ポイント) |
| 提携による数値目標 | ランサーの顧客生涯価値(Life Time Value)の向上や新規ランサー獲得などを目指す。達成時期の数値目標は非開示 |
| 株式の保有方針 | 丸井グループは取得する普通株式を中長期的に保有する意向。GPファンドは新株予約権及び新株予約権付社債を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡しない方針。ただし、行使・転換で取得する普通株式は市場動向等を勘案しつつ売却する方針 |
| 取締役会決議日 | 2024年2月13日 |
| 契約締結日 | 2024年2月13日 |
| 提携開始日 | 2024年2月29日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2024年2月29日 |
| 業績への影響 | 2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微。2025年3月期以降の連結業績への具体的な影響額は現時点では未定 |
| 主要株主の異動 | 募集前:秋好陽介46.95%、パーソルホールディングス株式会社4.72%、株式会社SBI証券4.30% → 募集後:秋好陽介41.93%、GP上場企業出資投資事業有限責任組合8.53%、パーソルホールディングス株式会社4.22%(GPファンド8.53%、秋好陽介5.02ポイント低下) |
この書類が述べていない項目(4件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値の向上に向けて、資金、顧客基盤、ブランド、ネットワークなどの強みを高めるパートナーと連携し、サービス開発、既存事業の強化、新規サービス開発やM&Aを進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。