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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.4%減となった一方、営業損失は245百万円から2百万円へ大幅に縮小しました。最終損益はなお11百万円の赤字ですが、前年同期から赤字幅が縮小しています。

読む価値
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規模
243214
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高2,211百万円前年比 -1.4%進捗 45.9%
営業利益-2百万円
経常利益-1百万円
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.74円
期末の財政状態
総資産2,915百万円
うち純資産 959 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+112,469
投資-51,050
財務-12,586
純増減+48,833

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,397,612千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,812百万円(前年比 +0.1%)
営業利益40百万円
経常利益40百万円
純利益38百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

規律ある投資や生産性向上施策、組織体制の強化により1人当たり売上総利益が増加し、販管費の継続的な見直しにより収益性が改善した。加えて、来期以降に向けてサービス間連携の強化、システム機能の統合、人員削減等の構造改革を進めている。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前期および当第2四半期累計期間に損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するとしていますが、改善策を実施しており、重要な不確実性は認められないと判断しています。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ランサーズエージェンシー株式会社
減損損失3,524千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 構造改革費用 8,724千円
減価償却費51,033千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数15,859,128
期末自己株式数37
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高2,211百万円(前年比 -1.4%)
営業利益-2百万円
経常利益-1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△0.74円
自己資本比率当期末 32.9 / 前期末 31.1
総資産2,915百万円
純資産959百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー112,469千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-51,050千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,586千円
現金及び現金同等物期末残高1,397,612千円
通期業績予想売上高 4,812百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 40百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 38百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費51,033千円
減損損失3,524千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 構造改革費用 8,724千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前期および当第2四半期累計期間に損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するとしていますが、改善策を実施しており、重要な不確実性は認められないと判断しています。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ランサーズエージェンシー株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数15,859,128
期末自己株式数37
業績の増減要因規律ある投資や生産性向上施策、組織体制の強化により1人当たり売上総利益が増加し、販管費の継続的な見直しにより収益性が改善した。加えて、来期以降に向けてサービス間連携の強化、システム機能の統合、人員削減等の構造改革を進めている。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

規律ある投資や生産性向上施策、組織体制の強化により1人当たり売上総利益が増加し、販管費の継続的な見直しにより収益性が改善したとしています。また、サービス間連携の強化やシステム機能の統合、人員削減等の構造改革を進めています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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