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決算説明資料4484ランサーズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期は、売上高や流通総額が前年同期を下回った一方、販管費の削減と業務効率化により営業利益が黒字化した。通期業績予想は変更せず、子会社の吸収合併やサービス統合を進め、削減した費用を営業・マーケティングなどの成長投資へ振り向ける方針を示した。

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51
百万円(2Q営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,211百万円-1.4%2Q累計
営業利益-2百万円2Q累計
経常利益-1百万円2Q累計
純利益-11百万円2Q累計
販管費1,098百万円2Q累計
当四半期3か月の実績
流通総額
2,685百万円-5.2%
売上高
1,097百万円-8.1%
売上総利益
542百万円-2.6%
販管費及び一般管理費
490百万円-26.3%
営業利益
51百万円
経常利益
52百万円
当期純利益
43百万円
通期業績予想
流通総額
11,567百万円
売上高
4,812百万円
売上総利益
2,379百万円
販管費及び一般管理費
2,339百万円
営業利益
40百万円
経常利益
40百万円
当期純利益
38百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社流通総額47.1%
全社売上高46.0%
全社売上総利益46.1%
マッチング事業流通総額47.3%
マッチング事業売上総利益46.4%
マッチング事業営業利益51.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費△49百万円(QonQ)
外注費△12百万円(QonQ)
広告宣伝費△18百万円(QonQ)
その他△36百万円(QonQ)
新しい施策
  • ワークスタイルラボ社の吸収合併
  • システム機能の統合と共通機能人員の合理化
  • Lancersアプリのリニューアル
  • ポートフォリオ機能のリニューアル
  • AI関連の仕事カテゴリ新設
  • 複数人発注機能の追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クライアント利用社数35,341社直近1年
  • クライアントあたり利用金額303千円直近1年
  • 1人あたり売上総利益377万円2Q
  • 信頼ランサー数259百人2023年3月期末
    前年同期比+15.0%
  • テイクレート20.6%通期予想
    前年同期比+0.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クライアント利用社数35,341社(直近1年)
クライアントあたり利用金額303千円(直近1年)
セグメント別実績
マッチング事業
流通総額
5,295百万円+6.3%
売上総利益
1,031百万円+11.9%
セグメント利益
332百万円
その他
流通総額
154百万円
売上総利益
64百万円
セグメント利益
-29百万円
共通コスト
流通総額
0百万円
売上総利益
0百万円
セグメント利益
-306百万円
全社合計
流通総額
5,450百万円-0.5%
売上総利益
1,096百万円+3.8%
営業利益
-2百万円
中期経営計画の目標
高成長・高収益の実現、恒常的な黒字化、利益拡大。目標年度は2024年3月期の3カ年経営方針最終年度。数値対比は非開示
市場規模・シェア
正社員等の副業市場約2.6兆円
広義のフリーランス市場23兆円
2030年頃の市場約1兆円
ランサーズの流通総額に占めるDX推進業務約9割
従業員数
人数社員約200名
期中の増減・採用計画新規採用等の抑制
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高2,211百万円(2Q累計)(前年比 -1.4%)
営業利益-2百万円(2Q累計)
経常利益-1百万円(2Q累計)
純利益-11百万円(2Q累計)
販管費1,098百万円(2Q累計)
当四半期3か月の実績流通総額 2,685百万円(前年比 -5.2%) / 売上高 1,097百万円(前年比 -8.1%) / 売上総利益 542百万円(前年比 -2.6%) / 販管費及び一般管理費 490百万円(前年比 -26.3%) / 営業利益 51百万円 / 経常利益 52百万円 / 当期純利益 43百万円
通期業績予想流通総額 11,567百万円 / 売上高 4,812百万円 / 売上総利益 2,379百万円 / 販管費及び一般管理費 2,339百万円 / 営業利益 40百万円 / 経常利益 40百万円 / 当期純利益 38百万円
通期予想に対する進捗率全社流通総額 47.1% / 全社売上高 46.0% / 全社売上総利益 46.1% / マッチング事業流通総額 47.3% / マッチング事業売上総利益 46.4% / マッチング事業営業利益 51.2%
計画に対する自己評価計画通りに進捗
セグメント別実績マッチング事業 流通総額 5,295百万円(前年比 +6.3%) / 売上総利益 1,031百万円(前年比 +11.9%) / セグメント利益 332百万円 / その他 流通総額 154百万円 / 売上総利益 64百万円 / セグメント利益 -29百万円 / 共通コスト 流通総額 0百万円 / 売上総利益 0百万円 / セグメント利益 -306百万円 / 全社合計 流通総額 5,450百万円(前年比 -0.5%) / 売上総利益 1,096百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 -2百万円
増減要因の内訳人件費 △49百万円(QonQ) / 外注費 △12百万円(QonQ) / 広告宣伝費 △18百万円(QonQ) / その他 △36百万円(QonQ)
主要KPI指標名 クライアント利用社数 / 値 35,341社(直近1年) / 前年同期比 非開示、指標名 クライアントあたり利用金額 / 値 303千円(直近1年) / 前年同期比 非開示、指標名 1人あたり売上総利益 / 値 377万円(2Q) / 前年同期比 非開示、指標名 信頼ランサー数 / 値 259百人(2023年3月期末) / 前年同期比 15百人(2023年3月期末)、指標名 テイクレート / 値 20.6%(通期予想) / 前年同期比 0.6%(通期予想)
単価と数量の指標クライアント利用社数 35,341社(直近1年) / クライアントあたり利用金額 303千円(直近1年)
従業員数人数 社員約200名 / 期中の増減・採用計画 新規採用等の抑制
中期経営計画の目標高成長・高収益の実現、恒常的な黒字化、利益拡大。目標年度は2024年3月期の3カ年経営方針最終年度。数値対比は非開示
市場規模・シェア正社員等の副業市場 約2.6兆円 / 広義のフリーランス市場 23兆円 / 2030年頃の市場 約1兆円 / ランサーズの流通総額に占めるDX推進業務 約9割
新しい施策ワークスタイルラボ社の吸収合併、システム機能の統合と共通機能人員の合理化、Lancersアプリのリニューアル、ポートフォリオ機能のリニューアル、AI関連の仕事カテゴリ新設、複数人発注機能の追加
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業務の見直し・効率化、新規採用等の抑制、内製化、広告宣伝費や通信費・支払報酬料の見直しにより販管費を適正化したため。また、組織体制の強化により1人あたり売上総利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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