構造改革の実施に伴う連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)、人員削減等による合理化、特別損失の計上及び役員報酬の減額
ランサーズ株式会社および株式会社ワークスタイルラボ
株式会社ワークスタイルラボが運営するマッチングプラットフォーム「Professionals on Demand」および連結子会社の共通部門に所属する正社員
(取締役会決議日・合併契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
WSL社の成長性鈍化と収益性悪化、ならびに事業規模・業務内容に見合った人員体制の構築と経営資源の効率化
36百万円(構造改革費用として特別損失に計上。うち8百万円は当第2四半期累計期間に計上済み)
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
2024年3月期連結業績予想に今回の構造改革費用は含まれていないが、2023年5月12日公表値から修正なし
関係する手続き
会社法第796条第2項に定める簡易合併および同法第784条第1項に定める略式合併
会社の対応
代表取締役社長は月額報酬3ヶ月分のうち20%を減額、取締役1名は月額報酬3ヶ月分のうち15%を減額
合併の効力発生日は2024年1月1日(予定)、退職予定日は2023年12月31日。2025年3月期に約50百万円のコスト削減を見込み、余剰費用の一部をセールスやマーケティング等の成長投資に振り向け、事業成長を加速する
今後修正すべきと判断する事象が発生した場合には、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 構造改革の実施に伴う連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)、人員削減等による合理化、特別損失の計上及び役員報酬の減額 |
| 発生日 | 2023年11月13日(取締役会決議日・合併契約締結日) |
| 対象となる主体 | ランサーズ株式会社および株式会社ワークスタイルラボ |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社ワークスタイルラボが運営するマッチングプラットフォーム「Professionals on Demand」および連結子会社の共通部門に所属する正社員 |
| 原因 | WSL社の成長性鈍化と収益性悪化、ならびに事業規模・業務内容に見合った人員体制の構築と経営資源の効率化 |
| 業績への影響額 | 36百万円(構造改革費用として特別損失に計上。うち8百万円は当第2四半期累計期間に計上済み) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期連結業績予想に今回の構造改革費用は含まれていないが、2023年5月12日公表値から修正なし |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社法第796条第2項に定める簡易合併および同法第784条第1項に定める略式合併 |
| 役員の責任 | 代表取締役社長は月額報酬3ヶ月分のうち20%を減額、取締役1名は月額報酬3ヶ月分のうち15%を減額 |
| 今後の見通し | 合併の効力発生日は2024年1月1日(予定)、退職予定日は2023年12月31日。2025年3月期に約50百万円のコスト削減を見込み、余剰費用の一部をセールスやマーケティング等の成長投資に振り向け、事業成長を加速する |
| 続報の予定 | 今後修正すべきと判断する事象が発生した場合には、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値向上に向けた収益力の強化と体質改善、経営資源の効率化、WSL社の成長性鈍化と収益性悪化への対応、事業規模・業務内容に見合った人員体制の構築、利益体質の強化、及び経営責任の明確化を理由としている。