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構造改革の実施に伴う連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)、人員削減等による合理化、特別損失の計上及び役員報酬の減額に関するお知らせ

ランサーズは、連結子会社のワークスタイルラボを2024年1月1日付で吸収合併し、子会社の共通部門で退職勧奨による人員削減を行うことを決めました。これに伴い36百万円の構造改革費用を計上し、代表取締役社長と取締役1名の報酬を減額します。

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36
百万円
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構造改革の実施に伴う連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)、人員削減等による合理化、特別損失の計上及び役員報酬の減額

対象となる主体

ランサーズ株式会社および株式会社ワークスタイルラボ

対象拠点・対象製品

株式会社ワークスタイルラボが運営するマッチングプラットフォーム「Professionals on Demand」および連結子会社の共通部門に所属する正社員

発生2023年11月13日

(取締役会決議日・合併契約締結日)

同日
この開示2023年11月13日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

WSL社の成長性鈍化と収益性悪化、ならびに事業規模・業務内容に見合った人員体制の構築と経営資源の効率化

業績への影響額

36百万円(構造改革費用として特別損失に計上。うち8百万円は当第2四半期累計期間に計上済み)

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

2024年3月期連結業績予想に今回の構造改革費用は含まれていないが、2023年5月12日公表値から修正なし

関係する手続き

種類

会社法第796条第2項に定める簡易合併および同法第784条第1項に定める略式合併

会社の対応

役員の責任

代表取締役社長は月額報酬3ヶ月分のうち20%を減額、取締役1名は月額報酬3ヶ月分のうち15%を減額

今後の見通し

合併の効力発生日は2024年1月1日(予定)、退職予定日は2023年12月31日。2025年3月期に約50百万円のコスト削減を見込み、余剰費用の一部をセールスやマーケティング等の成長投資に振り向け、事業成長を加速する

続報の予定

今後修正すべきと判断する事象が発生した場合には、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称構造改革の実施に伴う連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)、人員削減等による合理化、特別損失の計上及び役員報酬の減額
発生日2023年11月13日(取締役会決議日・合併契約締結日)
対象となる主体ランサーズ株式会社および株式会社ワークスタイルラボ
対象拠点・対象製品株式会社ワークスタイルラボが運営するマッチングプラットフォーム「Professionals on Demand」および連結子会社の共通部門に所属する正社員
原因WSL社の成長性鈍化と収益性悪化、ならびに事業規模・業務内容に見合った人員体制の構築と経営資源の効率化
業績への影響額36百万円(構造改革費用として特別損失に計上。うち8百万円は当第2四半期累計期間に計上済み)
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響2024年3月期連結業績予想に今回の構造改革費用は含まれていないが、2023年5月12日公表値から修正なし
訴訟・手続きの種類会社法第796条第2項に定める簡易合併および同法第784条第1項に定める略式合併
役員の責任代表取締役社長は月額報酬3ヶ月分のうち20%を減額、取締役1名は月額報酬3ヶ月分のうち15%を減額
今後の見通し合併の効力発生日は2024年1月1日(予定)、退職予定日は2023年12月31日。2025年3月期に約50百万円のコスト削減を見込み、余剰費用の一部をセールスやマーケティング等の成長投資に振り向け、事業成長を加速する
続報の予定今後修正すべきと判断する事象が発生した場合には、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業価値向上に向けた収益力の強化と体質改善、経営資源の効率化、WSL社の成長性鈍化と収益性悪化への対応、事業規模・業務内容に見合った人員体制の構築、利益体質の強化、及び経営責任の明確化を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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