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2024年3月期 第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、流通総額・売上高・売上総利益が前年同期を上回り、営業損失も前年同期より縮小した。全社業績は会社計画どおりに進み、生成AIチームの新設、PILEのリリース、MENTAの吸収合併、静岡県との連携開始などを発表した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,113百万円+6.3%
営業利益-54百万円
経常利益-54百万円
純利益-55百万円
販管費607百万円
当四半期3か月の実績流通総額2,764百万円、売上高1,113百万円、売上総利益553百万円、営業損失54百万円、経常損失54百万円、当期純損失55百万円。
通期業績予想
流通総額
11,567百万円
売上高
4,812百万円
売上総利益
2,379百万円
販管費及び一般管理費
2,339百万円
営業利益
40百万円
経常利益
40百万円
当期純利益
38百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
流通総額23.9%(全社)、24.0%(マッチング事業)
売上総利益23.3%(全社)、23.5%(マッチング事業)
マッチング事業営業・セグメント利益22.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全社の流通総額・売上総利益・営業損失は計画通りに進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費QonQ人件費+12百万円、外注費+6百万円、広告宣伝費△9百万円、その他+26百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
事業撤退の影響と景気後退リスクを一部加味。数値の前提は非開示。
新しい施策
  • 生成AI・LLM専門チームLancers LLM Labsの組成
  • LLM技術を用いたプログラミング学習アプリPILEのリリース
  • MENTA株式会社の2023年10月1日付吸収合併
  • 静岡県との連携による地域内外案件をまとめる『しずワーク』の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 流通総額2,764百万円
    前年同期比+4.6%
  • クライアント利用社数35,436社
  • クライアントあたり利用金額301千円
  • 1人あたり売上総利益359万円
  • 信頼ランサー数259百人
    前年同期比+15%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クライアント利用社数、クライアントあたり利用金額、1人あたり売上総利益。
セグメント別実績
マッチング事業
流通総額
2,686百万円+12.8%
売上総利益
521百万円+20.7%
セグメント利益
144百万円
その他
流通総額
78百万円
売上総利益
32百万円
セグメント利益
-26百万円
共通コスト
流通総額
0百万円
売上総利益
0百万円
セグメント利益
-171百万円
中期経営計画の目標
中期・長期に高成長高収益プラットフォームを目指す旨のイメージを記載。具体的な目標値・目標年度は非開示。
市場規模・シェア
正社員市場141兆円、広義のフリーランス市場23兆円、人材派遣市場約9.2兆円、2030年頃の市場約1兆円など。
従業員数
社員約200名(役員・臨時雇用人員を除く)。期中増減・採用計画は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高1,113百万円(前年比 +6.3%)
営業利益-54百万円
経常利益-54百万円
純利益-55百万円
販管費607百万円
当四半期3か月の実績流通総額2,764百万円、売上高1,113百万円、売上総利益553百万円、営業損失54百万円、経常損失54百万円、当期純損失55百万円。
通期業績予想流通総額 11,567百万円 / 売上高 4,812百万円 / 売上総利益 2,379百万円 / 販管費及び一般管理費 2,339百万円 / 営業利益 40百万円 / 経常利益 40百万円 / 当期純利益 38百万円
通期予想に対する進捗率流通総額 23.9%(全社)、24.0%(マッチング事業) / 売上総利益 23.3%(全社)、23.5%(マッチング事業) / マッチング事業営業・セグメント利益 22.2%
計画に対する自己評価全社の流通総額・売上総利益・営業損失は計画通りに進捗。
セグメント別実績マッチング事業 流通総額 2,686百万円(前年比 +12.8%) / 売上総利益 521百万円(前年比 +20.7%) / セグメント利益 144百万円 / その他 流通総額 78百万円 / 売上総利益 32百万円 / セグメント利益 -26百万円 / 共通コスト 流通総額 0百万円 / 売上総利益 0百万円 / セグメント利益 -171百万円
増減要因の内訳販管費QonQ 人件費+12百万円、外注費+6百万円、広告宣伝費△9百万円、その他+26百万円
主要KPI指標名 流通総額 / 値 2,764百万円 / 前年同期比 +4.6%、指標名 クライアント利用社数 / 値 35,436社 / 前年同期比 非開示、指標名 クライアントあたり利用金額 / 値 301千円 / 前年同期比 非開示、指標名 1人あたり売上総利益 / 値 359万円 / 前年同期比 非開示、指標名 信頼ランサー数 / 値 259百人 / 前年同期比 +15%
単価と数量の指標クライアント利用社数、クライアントあたり利用金額、1人あたり売上総利益。
従業員数社員約200名(役員・臨時雇用人員を除く)。期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提事業撤退の影響と景気後退リスクを一部加味。数値の前提は非開示。
中期経営計画の目標中期・長期に高成長高収益プラットフォームを目指す旨のイメージを記載。具体的な目標値・目標年度は非開示。
市場規模・シェア正社員市場141兆円、広義のフリーランス市場23兆円、人材派遣市場約9.2兆円、2030年頃の市場約1兆円など。
新しい施策生成AI・LLM専門チームLancers LLM Labsの組成、LLM技術を用いたプログラミング学習アプリPILEのリリース、MENTA株式会社の2023年10月1日付吸収合併、静岡県との連携による地域内外案件をまとめる『しずワーク』の構築
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マッチング事業では、マーケティング強化による新規クライアント獲得と、AI機能などのプロダクト改善によるクライアント利用金額の伸長が寄与した。営業損失については、季節要因による売上総利益の減少と、撤退費用などの時期ずれによる一時コスト増加が要因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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