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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.4%増となった一方、営業損失は304百万円と前年同期より拡大し、最終損失も306百万円となった。通期業績予想は修正され、営業損失289百万円などを見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高3,470百万円前年比 +15.4%進捗 73.5%
営業利益-304百万円
経常利益-299百万円
純利益(親会社株主帰属)-306百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△19.47円
期末の財政状態
総資産2,968百万円
うち純資産 886 百万円自己資本比率 29.9%前期末比 -11.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,723百万円(前年比 +16.0%)
営業利益-289百万円
経常利益-284百万円
純利益-286百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

マーケットプレイス事業ではマーケティングやプロダクトの施策効果が表出した一方、エージェント事業では営業組織を戦力化する仕組み構築が遅延し、予想より成長が乖離した。先行投資により販管費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失等により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、改善策の実施により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数15,763,503株
期末自己株式数37株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高3,470百万円(前年比 +15.4%)
営業利益-304百万円
経常利益-299百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-306百万円
1株当たり当期純利益△19.47円
自己資本比率当期末 29.9 / 前期末 41.8
総資産2,968百万円
純資産886百万円
通期業績予想売上高 4,723百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 -289百万円 / 経常利益 -284百万円 / 純利益 -286百万円
年間配当予想0円 → 0円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失等により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、改善策の実施により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数15,763,503株
期末自己株式数37株
業績の増減要因マーケットプレイス事業ではマーケティングやプロダクトの施策効果が表出した一方、エージェント事業では営業組織を戦力化する仕組み構築が遅延し、予想より成長が乖離した。先行投資により販管費も増加した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケットプレイス事業ではマーケティング・プロダクト施策の効果が表れた一方、エージェント事業では営業組織を戦力化する仕組みの構築が遅延し、予想より成長が乖離した。また、先行投資により販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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