修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 13 日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
マーケットプレイス事業では投資回収の後ろ倒しにより流通総額が予想を下回った。経済活動の再開に伴うIT人材不足によるテックエージェント事業の再成長と、Lancers Outsourcingで想定以上の案件が発生したことにより売上高は予想を上回った。営業利益・経常利益は全社販管費の見直しにより予想値の範囲内で進捗した。Lancers Creativeの減損損失220百万円により当期純利益は予想を下回った。
『Lancers Creative』に関するのれん及びソフトウェアの減損損失220百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,902百万円 → 4,073百万円(+4.4%) |
| 営業利益 | -370百万円 → -367百万円 |
| 経常利益 | -363百万円 → -358百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -452百万円 → -672百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -28.87円 銭 → -42.86円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 13 日 |
| 前期実績 | 流通総額9,294百万円、売上高3,868百万円、営業利益36百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37百万円、1株当たり当期純利益2.38円 銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | マーケットプレイス事業では投資回収の後ろ倒しにより流通総額が予想を下回った。経済活動の再開に伴うIT人材不足によるテックエージェント事業の再成長と、Lancers Outsourcingで想定以上の案件が発生したことにより売上高は予想を上回った。営業利益・経常利益は全社販管費の見直しにより予想値の範囲内で進捗した。Lancers Creativeの減損損失220百万円により当期純利益は予想を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 『Lancers Creative』に関するのれん及びソフトウェアの減損損失220百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。流通総額は、マーケットプレイス事業でプロダクト・マーケティング・新規サービス投資を強化したものの、投資回収が後ろ倒しとなり成長が限定的だったため予想を下回った。売上高は、経済活動の再開に伴うIT人材不足でテックエージェント事業が再成長し、Lancers Outsourcingで想定以上の案件が発生したため予想を上回った。営業利益・経常利益は全社販管費の見直しを継続し、予想値の範囲内で進捗した。親会社株主に帰属する当期純利益は、Lancers Creativeに関する減損損失220百万円の計上により予想を下回った。