読む価値
71注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14
%(流通総額の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,006百万円+7.9%
営業利益-232百万円
経常利益-227百万円
純利益-295百万円
販管費1,714百万円
当四半期3か月の実績
流通総額
2,575百万円+6.6%
売上高
1,001百万円+1.3%
売上総利益
493百万円+0.8%
販管費
614百万円+25.7%
営業利益
-121百万円
経常利益
-119百万円
純利益
-119百万円
通期業績予想
流通総額
10,691百万円
売上高
3,902百万円
売上総利益
2,078百万円
販管費及び一般管理費
2,448百万円
営業利益
-370百万円
経常利益
-363百万円
当期純利益
-452百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
流通総額71.4
売上高77.1
売上総利益71.3
販管費及び一般管理費70
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
一部項目でややビハインド。販管費全体は予算の範囲内で進行。新しい施策
- Lancers「パッケージ方式」のフルリニューアル
- Lancers「月額報酬制のマッチングサービス」
- Lancersの評価制度を5段階評価から満足/残念の積み上げ方式へ変更
- 個別評価をスキルスコア方式へ変更
- マネージドサービス事業の定額パッケージサービス拡大
- 受託型サービスからの撤退に向けた事業構造転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 流通総額7,628百万円+14.0%
- 信頼ランサー数219百人+31.0%
- マーケットプレイス事業の流通総額4,818百万円+22.0%
- 新規クライアント流通総額
- 既存クライアント流通総額
- テックエージェント事業の流通総額1,857百万円+10.0%
セグメント別実績
- マーケットプレイス事業流通総額4,818百万円(前年比 +22.0%)
- マネージドサービス事業流通総額952百万円(前年比 -5.0%)
- テックエージェント事業流通総額1,857百万円(前年比 +10.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2024年3月期
流通総額200億円超
売上総利益40億円規模
マーケットプレイス事業流通総額成長率+40%水準
全社流通総額CAGR+30%
市場規模・シェア
2030年頃に約1兆円の市場ポテンシャル
当社グループ流通総額2021年3月期 約92億円
オンラインスタッフィング流通割合9割
中~高スキルを必要とする登録ランサー割合約7割
従業員数
200人約
採用計画エンジニア採用は計画通りに順調に進捗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,006百万円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | -232百万円 |
| 経常利益 | -227百万円 |
| 純利益 | -295百万円 |
| 販管費 | 1,714百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 流通総額 2,575百万円(前年比 +6.6%) / 売上高 1,001百万円(前年比 +1.3%) / 売上総利益 493百万円(前年比 +0.8%) / 販管費 614百万円(前年比 +25.7%) / 営業利益 -121百万円 / 経常利益 -119百万円 / 純利益 -119百万円 |
| 通期業績予想 | 流通総額 10,691百万円 / 売上高 3,902百万円 / 売上総利益 2,078百万円 / 販管費及び一般管理費 2,448百万円 / 営業利益 -370百万円 / 経常利益 -363百万円 / 当期純利益 -452百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 流通総額 71.4 / 売上高 77.1 / 売上総利益 71.3 / 販管費及び一般管理費 70 |
| 計画に対する自己評価 | 一部項目でややビハインド。販管費全体は予算の範囲内で進行。 |
| セグメント別実績 | セグメント マーケットプレイス事業 / 流通総額 4,818百万円(前年比 +22.0%)、セグメント マネージドサービス事業 / 流通総額 952百万円(前年比 -5.0%)、セグメント テックエージェント事業 / 流通総額 1,857百万円(前年比 +10.0%) |
| 主要KPI | 7,628百万円(前年比 +14.0%)、219百人(前年比 +31.0%)、4,818百万円(前年比 +22.0%)、指標 新規クライアント流通総額 / value 非開示 / yoy_pct 14、指標 既存クライアント流通総額 / value 非開示 / yoy_pct 23、1,857百万円(前年比 +10.0%) |
| 従業員数 | 200人(約) |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年3月期 / 流通総額 200億円超 / 売上総利益 40億円規模 / マーケットプレイス事業流通総額成長率 +40%水準 / 全社流通総額CAGR +30% |
| 市場規模・シェア | 市場規模 2030年頃に約1兆円の市場ポテンシャル / 当社グループ流通総額 2021年3月期 約92億円 / オンラインスタッフィング流通割合 9割 / 中~高スキルを必要とする登録ランサー割合 約7割 |
| 新しい施策 | Lancers「パッケージ方式」のフルリニューアル、Lancers「月額報酬制のマッチングサービス」、Lancersの評価制度を5段階評価から満足/残念の積み上げ方式へ変更、個別評価をスキルスコア方式へ変更、マネージドサービス事業の定額パッケージサービス拡大、受託型サービスからの撤退に向けた事業構造転換 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケットプレイス事業への中長期のプロダクト投資とマーケティング投資を強化したため販管費が増加した。また、経済活動再開の影響で新規クライアント獲得に課題があり、受託型サービスからの撤退に向けた事業構造転換も進めている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。