JMDC(4483)・目標再掲
介入策の投資対効果向上による医療費抑制・収益化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療介入の投資対効果向上による医療費抑制の収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進その他開示
「この AI モデルを活用することで、以下のような未来が期待されます。」
SASの高リスク者を早期発見し、精密検査・治療へつなげる予防医療への展開を具体化している。国民医療費抑制・収益化の目標自体は変更していない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「この事業においては、各介入方法の投資対効果を明確化し、向上させ、国家、保険者、企業からの適切な投資を促す中で、現在48兆円(出所:厚生労働省ホームページ、2023年度)の国民医療費の抑制に貢献することによる収益化を目指してまいります。」
介入策の投資対効果を高め、国民医療費の抑制貢献を収益化する目標を再掲している。基準となる国民医療費は前回の46兆円から48兆円に更新された。 - 2026-05-29実績引用その他開示
「本白書の分析から、1日の平均歩数が 1,000 歩以上増加することが、健診値の改善・3大疾病の入院回数・入院医療費の低減と関連する可能性が、大規模リアルワールドデータによって多角的に示されました。」
歩数増加と健診値改善、入院回数・入院医療費低減との関連を示す分析結果を公表している。ただし、本文は因果関係を直接示すものではないとしており、介入策の投資対効果や収益化の達成を示すものではない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「各介入方法の投資対効果を明確化し、向上させ、国家、保険者、企業からの適切な投資を促す中で、現在46兆円(出所:厚生労働省ホームページ、2022年度)の国民医療費の抑制に貢献することによる収益化を目指してまいります。」
介入策の投資対効果を高め、国民医療費の抑制貢献を収益化する目標を再掲している。基準となる国民医療費は44兆円から46兆円に更新された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「各介入方法の投資対効果を明確化し、向上させ、国家、保険者、企業からの適切な投資を促す中で、現在44兆円(出所:厚生労働省ホームページ、2019年度)の国民医療費の抑制に貢献することによる収益化を目指してまいります。」
介入策の効果測定・投資対効果向上を通じて国民医療費の抑制を収益化する目標を、国民医療費44兆円という基準値とともに再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「各介入方法の投資対効果を明確化し、向上させ、国家、保険者、企業からの適切な投資を促す中で、現在43兆円の国民医療費の抑制に貢献することによる収益化を目指してまいります。」
健康・医療介入の効果測定と投資対効果の向上を通じ、国民医療費抑制への貢献を収益化する目標を示している。