JMDC(4483)・リスク再掲
親会社支配による利益相反・独立性リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「オムロン株式会社(以下、「オムロン」)は、2023 年 10 月 16 日付で当社普通株式に対する公開買付けにより当社株式 15,000 千株を取得いたしました。これによりオムロンは、当社の議決権に対する割合が 50%を超えたため、その他の関係会社から、新たに当社の親会社となりました。」
オムロンが親会社であることと、議決権所有割合54.19%を再確認している。canonical threadの内容は変更しない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「オムロン株式会社 35,459 54.21」
2025年9月30日時点でオムロンが35,459千株、議決権比率54.21%を保有しており、親会社支配に伴う利益相反・独立性リスクが継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「オムロン㈱(注)2 被所有 54.3」
オムロンが議決権54.3%を保有する親会社であり、親会社支配に伴う利益相反・独立性リスクが継続している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「この結果、本公開買付けの決済が2023年10月16日(本公開買付けの決済の開始日)付で行われ、当社の総株主の議決権に対する公開買付者の所有する議決権の割合が50%超となったため、公開買付者は当社の親会社に該当することとなりました。」
オムロンによる公開買付けが成立・決済され、議決権割合が50%超となったことで、従来解消されていた親会社による過半数支配が再び実際に発生した。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年2月25日付で、ノーリツ鋼機株式会社が売出した株式を、オムロン株式会社が取得したことにより、ノーリツ鋼機株式会社は当社の親会社に該当しないこととなり、オムロン株式会社は当社のその他の関係会社に該当することになりました。」
ノーリツ鋼機の親会社該当が終了し、議決権33.0%のオムロンがその他の関係会社となったことで、従来の親会社による議決権過半数支配は解消された。一方、主要株主・その他の関係会社との関係は残っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、当社の親会社のノーリツ鋼機株式会社は、当社の議決権の62.9%を所有しております。これに伴い、ノーリツ鋼機株式会社は、株主総会の特別決議を要する事項及び普通決議を必要とする事項に関する決定権又は拒否権を保有しております。」
親会社の議決権62.9%保有に伴う支配・利益相反リスクを記載している。