JMDC(4483)・リスク再掲
個人情報保護規制・レセプト仕様変更
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法規制変更・個人情報漏えい・訴訟リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「個人情報保護法の改訂により、匿名加工情報の利活用手続きが厳格化した場合に、当社が匿名加工されたレセプトデータや健診データを取得するためのコストが上昇するリスクがあります。」
個人情報保護規制の厳格化やレセプト仕様変更に伴う取得コスト・システム改修負担のリスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「個人情報保護法の改訂により、匿名加工情報の利活用手続きが厳格化した場合に、当社が匿名加工されたレセプトデータや健診データを取得するためのコストが上昇するリスクがあります。」
個人情報保護法改正による匿名加工情報取得コスト上昇と、レセプト仕様変更・ソフトウェア改修のリスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「個人情報保護法の改訂により、匿名加工情報の利活用手続きが厳格化した場合に、当社が匿名加工されたレセプトデータや健診データを取得するためのコストが上昇するリスクがあります。」
匿名加工情報の取得コスト上昇やレセプト仕様変更に伴うシステム改修をリスクとして整理している。