発表された内容
AUROC 0.898(95%信頼区間:0.895–0.901)
予測スコア上位1%のうち28.3%が実際にCPAP治療を受けているSAS患者
予測スコア上位10%のうち10.3%が実際にCPAP治療を受けているSAS患者
予測項目数:279項目
JMDC、オムロン、筑波大学による共同研究グループ。JMDCと筑波大学の間に共同研究契約があり、オムロンはデバイスデータ連携と臨床的助言を担当。
オムロン株式会社:本社 京都市下京区、代表取締役社長 CEO 辻永順太。制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、データソリューション事業を展開。1933年創業、全世界で約2.6万人、130ヶ国以上で事業展開。、国立大学法人筑波大学:所在地 茨城県つくば市、学長 永田恭介。総合大学。1973年10月発足。
対象:約186万人のPep Upユーザー、延べ約1,869万レコード(2022年1月~2024年7月の11時点)
予測サービスの社会実装や事業共創を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額は非開示
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
国際学術誌『Sleep and Breathing』
PubMed(論文URL記載)
AMED ムーンショット型研究開発事業(JP21zf0127005)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | Pep Up(ペップアップ)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスク予測AIモデル、予測サービス(将来展開) |
| 相手先 | オムロン株式会社、国立大学法人筑波大学 |
| 相手先の概要 | オムロン株式会社:本社 京都市下京区、代表取締役社長 CEO 辻永順太。制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、データソリューション事業を展開。1933年創業、全世界で約2.6万人、130ヶ国以上で事業展開。、国立大学法人筑波大学:所在地 茨城県つくば市、学長 永田恭介。総合大学。1973年10月発足。 |
| 当社との関係 | JMDC、オムロン、筑波大学による共同研究グループ。JMDCと筑波大学の間に共同研究契約があり、オムロンはデバイスデータ連携と臨床的助言を担当。 |
| 契約締結日 | 共同研究契約の期間:2025年4月1日~(契約締結日の明記なし) |
| 適用分野 | 睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニング、予防医療、精密検査・治療への誘導、脳心血管イベント・生活習慣病・メンタル疾患への将来展開 |
| 拠点の規模 | 対象:約186万人のPep Upユーザー、延べ約1,869万レコード(2022年1月~2024年7月の11時点) |
| 定量的な効果 | AUROC 0.898(95%信頼区間:0.895–0.901)、予測スコア上位1%のうち28.3%が実際にCPAP治療を受けているSAS患者、予測スコア上位10%のうち10.3%が実際にCPAP治療を受けているSAS患者、予測項目数:279項目 |
| 業績への影響 | 予測サービスの社会実装や事業共創を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額は非開示 |
| 出典 | 国際学術誌『Sleep and Breathing』、PubMed(論文URL記載)、AMED ムーンショット型研究開発事業(JP21zf0127005) |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自覚症状が乏しく見逃されやすいSASについて、特別な検査や追加負担を抑えながら高リスク者を見つけ、適切な検査・治療につなげるため。