ウィルズ(4482)・リスク再掲
システム開発の遅延・トラブルリスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発遅延・プロジェクトトラブルによる損失リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社ではシステム開発に当たり、プロジェクト、及びタスク管理に関する会議を開催し、必要に応じて代表取締役及び管掌役員が会議に同席して進捗状況を把握するとともに、プロジェクト進行上の重要なポイント等においては関連部門によるレビューを実施しておりますが、システム開発の遅延・トラブル等が発生した場合には、開発コストが増加するなど、当社グループの事業、及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム開発の進捗管理、役員による把握及び関連部門レビューと、遅延・トラブルによるコスト増加リスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社ではシステム開発に当たり、プロジェクト及びタスク管理に関する会議を毎週開催し、必要に応じて代表取締役及び管掌役員が会議に同席して進捗状況を把握するとともに、プロジェクト進行上の重要なポイント等においては関連部門によるレビューを実施しておりますが、システム開発の遅延・トラブル等が発生した場合には、開発コストが増加するなど、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
継続的なシステム投資に伴う開発遅延・トラブルと、開発コスト増加のリスクを新たな独立項目として記載した。