メドレー(4480)・リスク実績引用
NaClメディカル取得に伴うのれん減損の発生
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損203社が書いているテーマ・逆風205社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中36社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度(自2019年1月1日至2019年12月31日)において、将来キャッシュ・フローに不確実性があると判断したのれんについて、全額減損損失として特別損失に計上しております。当連結会計年度(自2020年1月1日至2020年12月31日)該当事項はありません。」
NaClメディカル取得に伴う494,489千円ののれん減損を過年度実績として記載し、当年度の減損損失はないとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「同社の将来キャッシュ・フロー計画の新規事業性が高いことから、将来キャッシュ・フローに不確実性があると判断し、同連結会計期間中に同社に係るのれんの減損損失494,489千円を計上しております。」
NaClメディカルの取得により発生したのれん494,489千円を当連結会計期間に全額減損損失として計上している。