メドレー(4480)・リスク顕在化
NTTドコモとの資本業務提携の解消・効果未達リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
メドレーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「株式会社NTTドコモとの業務提携内容を見直したためであります。」
NTTドコモとの資本業務提携について、従来開示されていた解消・内容変更リスクに関連して、2024年2月に提携内容の見直しが実施され、ミナカラ関連投資も売却された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現時点において、株式会社NTTドコモとの資本業務提携に基づき、株式会社ミナカラの株式の共同取得やCLINICSの共同運営の開始によるCLINICSアプリユーザーの増加、及びお薬手帳サービスの統合によるPharmsの顧客数増加等が実現しており、協業は順調に推移しております。」
NTTドコモとの提携について、ミナカラ共同取得、CLINICS共同運営、お薬手帳サービス統合による成果を開示し、協業順調との評価を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「この資本業務提携は、特に当社の医療プラットフォーム事業におけるユーザー数拡大等の観点で事業戦略上重要である一方、当該提携先が事業上の問題に直面した場合、何らかの事由によって戦略を転換した場合、又は双方にとって提携の意義が失われることとなった場合などには、当社との業務提携が解消される、又は提携内容が変更される可能性があります。その結果、同社との提携により見込んだ効果が実現されない場合、当社の業績への好影響が見込めなくなります。」
NTTドコモとの資本業務提携について、提携解消・内容変更及び期待効果未達を独立したリスクとして初めて記載している。提出時点ではミナカラ共同取得やCLINICS共同運営が実現し、協業は順調としている。