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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比22.8%増、営業利益が同67.4%増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は18円に修正された。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高22,683百万円前年比 +22.8%進捗 48.9%
営業利益2,446百万円前年比 +67.4%進捗 82.9%
経常利益2,802百万円前年比 +77.6%進捗 86.2%
純利益(親会社株主帰属)1,497百万円前年比 +131.2%進捗 83.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49円45銭
期末の財政状態
総資産45,384百万円
うち純資産 14,961 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,326
投資-762
財務+898
純増減+3,462

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,042百万円
セグメント別売上高人材プラットフォーム事業 16,682百万円(前年比 +24.4%)、医療プラットフォーム事業 5,488百万円(前年比 +22.8%)、新規開発サービス 513百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益人材プラットフォーム事業 6,217百万円(前年比 +29.2%)、医療プラットフォーム事業 -484百万円、新規開発サービス -385百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,400百万円(前年比 +26.1%)
営業利益2,950百万円(前年比 +37.2%)
経常利益3,250百万円(前年比 +47.6%)
純利益1,800百万円(前年比 +84.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 18円
業績の増減要因

顧客事業所数、従事者会員数、掲載求人数、利用医療機関数の増加により増収となった。人材プラットフォーム事業のマーケティング活動、オンライン研修システムへの成長投資、医療プラットフォーム事業の組織体制強化・AI機能拡充などを積極的に実施した。新規開発サービスの減収はグッピーヘルスケア事業の売却、損失は米国事業への投資による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象株式会社RMキャリアの全株式を1,000百万円で取得し、2026年8月3日に手続きを完了した。また、自己株式930,000株を2026年8月31日に消却することを決議した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 2百万円、段階取得に係る差損 47百万円
減価償却費551百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数32,738,600
期末自己株式数2,517,716
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高22,683百万円(前年比 +22.8%)
営業利益2,446百万円(前年比 +67.4%)
経常利益2,802百万円(前年比 +77.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,497百万円(前年比 +131.2%)
1株当たり当期純利益49円45銭
自己資本比率当期末 33 / 前期末 35.9
総資産45,384百万円
純資産14,961百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,326百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-762百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー898百万円
現金及び現金同等物期末残高12,042百万円
通期業績予想売上高 46,400百万円(前年比 +26.1%) / 営業利益 2,950百万円(前年比 +37.2%) / 経常利益 3,250百万円(前年比 +47.6%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +84.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 18円
セグメント別売上高人材プラットフォーム事業 16,682百万円(前年比 +24.4%)、医療プラットフォーム事業 5,488百万円(前年比 +22.8%)、新規開発サービス 513百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益人材プラットフォーム事業 6,217百万円(前年比 +29.2%)、医療プラットフォーム事業 -484百万円、新規開発サービス -385百万円
減価償却費551百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 2百万円、段階取得に係る差損 47百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象株式会社RMキャリアの全株式を1,000百万円で取得し、2026年8月3日に手続きを完了した。また、自己株式930,000株を2026年8月31日に消却することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数32,738,600
期末自己株式数2,517,716
業績の増減要因顧客事業所数、従事者会員数、掲載求人数、利用医療機関数の増加により増収となった。人材プラットフォーム事業のマーケティング活動、オンライン研修システムへの成長投資、医療プラットフォーム事業の組織体制強化・AI機能拡充などを積極的に実施した。新規開発サービスの減収はグッピーヘルスケア事業の売却、損失は米国事業への投資による。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材プラットフォーム事業では顧客事業所数、従事者会員数、掲載求人数が増加し、医療プラットフォーム事業では各プロダクトの導入が堅調で利用医療機関数が増加した。売上拡大に加え、人材プラットフォーム事業のマーケティング活動やオンライン研修システムへの成長投資、医療プラットフォーム事業の組織体制強化・AI機能拡充などを実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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