Komori
決算4479マクアケ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比31.1%増、営業利益は同101.0%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,392百万円前年比 +31.1%進捗 81.3%
営業利益844百万円前年比 +101.0%進捗 105.5%
経常利益848百万円前年比 +100.2%進捗 106.0%
純利益(親会社株主帰属)683百万円前年比 +77.3%進捗 97.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53円64銭
期末の財政状態
総資産9,037百万円
うち純資産 6,100 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +18.0%)
営業利益670〜800
経常利益670〜800
純利益590〜700
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

優良なプロジェクト実行者の獲得が順調に推移したこと、キュレーターのサポートを通じた単価向上支援体制が強固になったこと、大型プロジェクトが数多く創出されたこと、広告配信代行サービスの利用が拡大したことにより、プロジェクト当たりの単価が大幅に向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失50,790千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 50,790千円
減価償却費154,525千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,748,700株
期末自己株式数227株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高4,392百万円(前年比 +31.1%)
営業利益844百万円(前年比 +101.0%)
経常利益848百万円(前年比 +100.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益683百万円(前年比 +77.3%)
1株当たり当期純利益53円64銭
自己資本比率当期末 67.1% / 前期末 72.2%
総資産9,037百万円
純資産6,100百万円
通期業績予想売上高 5,400百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 670〜800 / 経常利益 670〜800 / 純利益 590〜700
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費154,525千円
減損損失50,790千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 50,790千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,748,700株
期末自己株式数227株
業績の増減要因優良なプロジェクト実行者の獲得が順調に推移したこと、キュレーターのサポートを通じた単価向上支援体制が強固になったこと、大型プロジェクトが数多く創出されたこと、広告配信代行サービスの利用が拡大したことにより、プロジェクト当たりの単価が大幅に向上した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

優良なプロジェクト実行者の獲得が順調に進み、キュレーターのサポートによる単価向上支援体制が強化されたことで大型プロジェクトが数多く創出された。また、広告配信代行サービスの利用も拡大し、プロジェクト当たりの単価が大幅に向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|マクアケ(4479)の適時開示 | Komori