金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消
FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026対処有価証券報告書
「また連携先企業を増やすことで、特定の連携先に対して依存しない体制の構築に向けて取り組んでおります。」
金融機関、他社ソフトウェア、会計事務所との連携解消リスクを継続して開示しつつ、連携先の増加による依存分散を対策として明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事象による連携先企業と当社グループの関係悪化等によって、連携が解消された場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
金融機関、他社ソフトウェア、会計事務所との連携が重要であり、契約・関係解消による顧客獲得力やサービス機能への影響リスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関・他社ソフトウェア・会計事務所との連携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事象による連携先企業と当社グループの関係悪化等によって、連携が解消された場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
金融機関、他社ソフトウェア、会計事務所との連携が重要であり、契約・関係解消が顧客獲得力やサービス機能に影響するリスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「金融機関及び他社ソフトウェアとデータ連携することによる入力等業務の自動化が挙げられます。金融機関との口座同期について、当社は電子決済等代行業の第一号として関東財務局へ登録しており、2020年8月末現在において、1,079の金融機関と契約締結が完了しております。」
多数の金融機関、他社ソフトウェアおよび会計事務所との連携が事業成長に重要であり、関係悪化や契約解消による影響を記載している。