サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに95社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、本書提出日現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、事業を展開するなかで、当社グループが提供するサービスの不備、情報漏洩等により、何かしらの問題が生じた場合等、これらに起因して偶発的に発生する訴訟等やそれに至らない請求等を受ける可能性があります。」
訴訟はないとの現状を示しつつ、サービス不備・情報漏洩等に起因する将来の訴訟・請求リスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サービス不備・情報漏洩等に起因する訴訟リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、本書提出日現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、事業を展開するなかで、当社グループが提供するサービスの不備、情報漏洩等により、何かしらの問題が生じた場合等、これらに起因した損害賠償の請求、訴訟の提起がなされる可能性があります。」
訴訟はないとの現状を示しつつ、サービス不備・情報漏洩等に起因する将来の訴訟リスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、本書提出日現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、事業を展開するなかで、当社グループが提供するサービスの不備、情報漏洩等により、何かしらの問題が生じた場合等、これらに起因した損害賠償の請求、訴訟の提起がなされる可能性があります。」
提出日時点で訴訟はないとしつつ、サービス不備や情報漏洩を原因とする将来の損害賠償・訴訟可能性を記載している。