フリー(4478)・リスク再掲
外貨建支払に伴う為替変動リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ベンダー経由の為替変動による外注費上昇12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨建支払に伴う為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、外部クラウドサーバーのAmazon Web Services社が提供するサービス(以下、「AWS」という。)をはじめとする海外事業者が提供するサービス利用料等の支払いの一部を外貨建てで行っております。当社グループは、為替相場の変動リスクを軽減するために、一部の外貨建て支払いにおいて為替予約を利用しておりますが、想定以上に為替相場が円安傾向となった場合は、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
AWS等の海外事業者への外貨建支払いに伴う為替変動リスクを新たに独立したリスクとして開示し、為替予約による対応も記載している。