通信ネットワーク・AWSの障害リスク
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
通信ネットワーク・AWSの障害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社ではAWSが継続的に稼働しているかを常時監視しており、障害の発生又はその予兆を検知した場合には、当社の役職員に連絡が入り、早急に復旧するための体制を整えております。」
AWS障害・通信ネットワーク障害のリスクを継続しつつ、常時監視、早期復旧体制、複数データセンター等の対策を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
通信ネットワーク・AWSの障害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
通信ネットワーク・AWSの障害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
通信ネットワーク・AWSの障害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
通信ネットワーク・AWSの障害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
通信ネットワーク・AWSの障害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
通信ネットワーク・AWSの障害リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社ではAWSが継続的に稼働しているかを常時監視しており、障害の発生又はその予兆を検知した場合には、当社の役職員に連絡が入り、早急に復旧するための体制を整えております。AWSは、個々のアベイラビリティゾーンで運用されており、FISC安全対策基準を満たす安全性を備えております。」
AWS障害リスクは継続する一方、常時監視、早期復旧体制、アベイラビリティゾーン運用およびFISC安全対策基準への適合を具体的に記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社のサービスは、外部クラウドサーバー(Amazon Web Services社が提供するサービス(以下、「AWS」という。)にて提供しており、AWSの安定的な稼働が当社グループの事業運営上、重要な事項となっております。」
通信ネットワーク、AWS、システムエラー、自然災害、ウイルス等によるサービス停止や追加費用・ブランド毀損の可能性を記載している。