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株式対価の簡易株式交換によるフリーサイン株式会社の完全子会社化に関するお知らせ

フリー株式会社が、すでに約70.13%を保有しているフリーサイン株式会社の残りの株式を株式交換で取得し、完全子会社にする予定です。対価としてフリーの普通株式91,494株を交付する予定です。

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規模
91494
株(交付予定)
書きぶり
確定を避けている
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この取引

本株式交換
相手方フリーサイン株式会社、鬼頭政人
開示した会社フリー
フリーサイン株式会社この取引の対象取得株式数 フリーサインの発行済株式の全部(フリー保有分466,900株を除く。自己株式消却等により交付株式数は修正される可能性あり)議決権所有割合 異動前 70.13 → 異動後 100
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで72日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

電子契約サービス「freeeサイン」の運営

所在地 東京都品川区資本金 67百万円設立年月日 2013年4月
売上高446百万円(2023年6月期)
営業利益△411百万円(2023年6月期)
当期純利益△406百万円(2023年6月期)
純資産△1,042百万円(2023年6月期)
対価と費用
対価の種類株式(当社普通株式91,494株を割当交付予定)
合併比率・株式交換比率1 : 0.46(フリー株式会社が株式交換完全親会社、フリーサイン株式会社が株式交換完全子会社。フリーサイン普通株式1株に対しフリー普通株式0.46株を交付)
資金の手当て当社が新規に発行する普通株式91,494株を充当する予定
業績への影響

当社の連結業績への影響は軽微

手続きと前提
価額算定の方法市場価格法、DCF法
第三者算定機関ブリッジコンサルティンググループ株式会社
実行の前提条件フリーサインの2024年5月30日開催予定の株主総会における本株式交換契約の承認。当社については簡易株式交換により株主総会の承認を受けずに実施予定
取得後の経営体制本株式交換による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。
この取引
項目内容
取引の名称本株式交換
相手方の名称フリーサイン株式会社、鬼頭政人
対象会社の名称フリーサイン株式会社
対象会社の事業内容電子契約サービス「freeeサイン」の運営
対象会社の所在地東京都品川区
対象会社の資本金67百万円
対象会社の設立年月日2013年4月
対象会社の売上高446百万円(2023年6月期)
対象会社の営業利益△411百万円(2023年6月期)
対象会社の当期純利益△406百万円(2023年6月期)
対象会社の純資産△1,042百万円(2023年6月期)
対価の種類株式(当社普通株式91,494株を割当交付予定)
合併比率・株式交換比率1 : 0.46(フリー株式会社が株式交換完全親会社、フリーサイン株式会社が株式交換完全子会社。フリーサイン普通株式1株に対しフリー普通株式0.46株を交付)
取得株式数フリーサインの発行済株式の全部(フリー保有分466,900株を除く。自己株式消却等により交付株式数は修正される可能性あり)
議決権所有割合異動前 70.13 → 異動後 100
資金の手当て当社が新規に発行する普通株式91,494株を充当する予定
業績への影響当社の連結業績への影響は軽微
取締役会決議日2024年4月19日
契約締結日2024年5月15日(予定)
実行日・効力発生日2024年6月30日(予定)
価額算定の方法市場価格法、DCF法
第三者算定機関ブリッジコンサルティンググループ株式会社
実行の前提条件フリーサインの2024年5月30日開催予定の株主総会における本株式交換契約の承認。当社については簡易株式交換により株主総会の承認を受けずに実施予定
取得後の経営体制本株式交換による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。
この書類が述べていない項目(8件)
取得価額取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フリーサインを完全子会社化することにより、法務・契約領域を含む統合型クラウドERPの価値向上を図るためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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