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発生事実4478フリー情報通信・サービスその他

特別利益及び特別損失の計上について

2023年6月期第3四半期に、sweeep株式会社の完全子会社化に伴う72百万円の段階取得差益を特別利益に計上した一方、sweeep関連資産の減損損失877百万円と投資有価証券評価損49百万円を特別損失に計上した。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
877
百万円(減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別利益及び特別損失の計上について

対象となる主体

フリー株式会社(連結決算)及びsweeep株式会社

対象拠点・対象製品

sweeep取得に係るのれん及びその他固定資産、当社が保有する投資有価証券

発生2023年6月期第3四半期連結会計期間

(2023年1月1日〜2023年3月31日)

この開示2023年5月15日
原因

段階取得差益は、2021年6月の出資後、2023年1月に株式を追加取得してsweeep株式会社を完全子会社化したことによる。減損損失は、当中長期経営戦略を前提とし、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき計上した。投資有価証券評価損は、保有投資有価証券について財政状態や今後の見通しを判定した結果による。

業績への影響額

特別利益72百万円、特別損失877百万円(減損損失)及び49百万円(投資有価証券評価損)。第3四半期連結累計期間では、減損損失2,942百万円、投資有価証券評価損96百万円。

計上する会計期間

2023年6月期第3四半期連結会計期間(2023年1月1日〜2023年3月31日)

今後の見通し

2023年6月期以降、固定資産については資産計上したうえで毎四半期減損損失を計上する可能性を想定していた。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別利益及び特別損失の計上について
発生日2023年6月期第3四半期連結会計期間(2023年1月1日〜2023年3月31日)
対象となる主体フリー株式会社(連結決算)及びsweeep株式会社
対象拠点・対象製品sweeep取得に係るのれん及びその他固定資産、当社が保有する投資有価証券
原因段階取得差益は、2021年6月の出資後、2023年1月に株式を追加取得してsweeep株式会社を完全子会社化したことによる。減損損失は、当中長期経営戦略を前提とし、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき計上した。投資有価証券評価損は、保有投資有価証券について財政状態や今後の見通しを判定した結果による。
業績への影響額特別利益72百万円、特別損失877百万円(減損損失)及び49百万円(投資有価証券評価損)。第3四半期連結累計期間では、減損損失2,942百万円、投資有価証券評価損96百万円。
計上する会計期間2023年6月期第3四半期連結会計期間(2023年1月1日〜2023年3月31日)
今後の見通し2023年6月期以降、固定資産については資産計上したうえで毎四半期減損損失を計上する可能性を想定していた。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

段階取得差益は、sweeep株式会社への追加出資により完全子会社化したことによるもの。減損損失は、中長期経営戦略を前提に「固定資産の減損に係る会計基準」を適用したもの。投資有価証券評価損は、保有投資有価証券の財政状態や今後の見通しを判定した結果によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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