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2023年6月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比27.2%増となった一方、開発投資やユーザー獲得費用の増加などにより、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大しました。

読む価値
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規模
27.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日~2022年12月31日連結日本基準
売上高8,718百万円前年比 +27.2%進捗 46.3%
営業利益-2,623百万円
経常利益-2,658百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,886百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△85.82円
期末の財政状態
総資産44,599百万円
うち純資産 32,023 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,489
投資-1,048
財務+278
純増減-3,259

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,787百万円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 8,718百万円(前年比 +34.9%)
セグメント別利益調整後営業損失 -2,324百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,821百万円(前年比 +30.9%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後営業利益△7,452~△6,802
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上、主要サービスの機能改善に向けた開発投資、インボイス制度対応の「freee請求書」のリリース。利益面では、中長期成長のための先行投資として開発費用やユーザー獲得費用が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,065百万円
特別損益の内訳特別利益 敷金償却戻入益 9,302千円、その他 146千円 / 特別損失 減損損失 2,065,037千円、投資有価証券評価損 46,247千円、移転関連費用 118,186千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数57,167,857
期末自己株式数3,910
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日~2022年12月31日
売上高8,718百万円(前年比 +27.2%)
営業利益-2,623百万円
経常利益-2,658百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,886百万円
1株当たり当期純利益△85.82円
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 76.1
総資産44,599百万円
純資産32,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,489百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,048百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー278百万円
現金及び現金同等物期末残高38,787百万円
通期業績予想売上高 18,821百万円(前年比 +30.9%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後営業利益 △7,452~△6,802
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プラットフォーム事業 8,718百万円(前年比 +34.9%)
セグメント別利益調整後営業損失 -2,324百万円
減損損失2,065百万円
特別損益の内訳特別利益 敷金償却戻入益 9,302千円、その他 146千円 / 特別損失 減損損失 2,065,037千円、投資有価証券評価損 46,247千円、移転関連費用 118,186千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数57,167,857
期末自己株式数3,910
業績の増減要因ユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上、主要サービスの機能改善に向けた開発投資、インボイス制度対応の「freee請求書」のリリース。利益面では、中長期成長のための先行投資として開発費用やユーザー獲得費用が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加については、ユーザー基盤の拡大と顧客価値の向上が背景にあると説明しています。利益面では、中長期成長に向けたfreee会計・freee人事労務の機能改善などの開発投資、ユーザー獲得費用の増加が先行したとしています。また、当第2四半期にはインボイス制度対応の「freee請求書」を新たにリリースしました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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