中長期経営戦略の公表及びそれに基づく特別損失の計上について
フリー株式会社(当社。中長期経営戦略は当社グループを対象)
プラットフォーム事業一体として扱う全固定資産(のれん及びその他固定資産)。freee会計、freee人事労務、freeeサイン、freeeカードunlimited等
(取締役会決議日・公表日)
同日(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
「固定資産の減損に係る会計基準」に従い、主要な資産の残存耐用年数等を見積もり期間とし、中長期経営戦略で想定しているキャッシュ・フローと全固定資産の帳簿価額を比較した結果。個別事業は計画通りに進捗しており、のれんの減損は個別事業の実績に起因するものではない。
減損損失9,088百万円(特別損失)。なお、2022年6月期の個別決算で関係会社株式評価損5,245百万円、貸倒引当金繰入699百万円、関係会社事業損失引当金繰入637百万円を特別損失として計上
2022年6月期(2022年6月期決算短信に反映)
2023年6月期の調整後営業利益に一定影響があり、2023年6月期の業績予想には反映している。会計処理によるキャッシュ・フローへの影響はない。
2023年6月期以降、中長期成長の下地作りのため投資を加速する。ソフトウェア開発に関する費用は全て研究開発費として処理する見込み。固定資産は資産計上したうえで毎四半期減損損失を計上する可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 中長期経営戦略の公表及びそれに基づく特別損失の計上について |
| 発生日 | 2022年8月12日(取締役会決議日・公表日) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年8月12日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | フリー株式会社(当社。中長期経営戦略は当社グループを対象) |
| 対象拠点・対象製品 | プラットフォーム事業一体として扱う全固定資産(のれん及びその他固定資産)。freee会計、freee人事労務、freeeサイン、freeeカードunlimited等 |
| 原因 | 「固定資産の減損に係る会計基準」に従い、主要な資産の残存耐用年数等を見積もり期間とし、中長期経営戦略で想定しているキャッシュ・フローと全固定資産の帳簿価額を比較した結果。個別事業は計画通りに進捗しており、のれんの減損は個別事業の実績に起因するものではない。 |
| 業績への影響額 | 減損損失9,088百万円(特別損失)。なお、2022年6月期の個別決算で関係会社株式評価損5,245百万円、貸倒引当金繰入699百万円、関係会社事業損失引当金繰入637百万円を特別損失として計上 |
| 計上する会計期間 | 2022年6月期(2022年6月期決算短信に反映) |
| 業績予想への影響 | 2023年6月期の調整後営業利益に一定影響があり、2023年6月期の業績予想には反映している。会計処理によるキャッシュ・フローへの影響はない。 |
| 今後の見通し | 2023年6月期以降、中長期成長の下地作りのため投資を加速する。ソフトウェア開発に関する費用は全て研究開発費として処理する見込み。固定資産は資産計上したうえで毎四半期減損損失を計上する可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、2023年6月期以降を中長期成長の下地作りに向けた投資加速期と位置づけ、この戦略を前提に「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて、想定キャッシュ・フローと全固定資産の帳簿価額を比較した結果、減損損失を計上したと説明しています。