読む価値
67注目
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18821
百万円(2023年6月期通期売上高予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期売上高—→18,821百万円
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
SaaSビジネスにおけるユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上等を背景に売上高の増加を見込む一方、中長期成長のための先行投資として開発費用やユーザーの獲得費用の増加等を見込むため。
特別損失の内容と金額
減損損失。本文では9,088百万円、連結損益計算書では9,221,296千円を計上。
前期実績売上高 14,380百万円、営業損失 △3,042百万円、経常損失 △3,085百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △11,609百万円、1株当たり当期純損失 △208.22円(2022年6月期)。調整後営業損失は2,250百万円。
配当予想の修正2023年6月期の年間配当予想は0.00円。配当予想の修正がない旨の明示はない。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 18,821百万円(30.9%(2022年6月期の連結業績比)) |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高 14,380百万円、営業損失 △3,042百万円、経常損失 △3,085百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △11,609百万円、1株当たり当期純損失 △208.22円(2022年6月期)。調整後営業損失は2,250百万円。 |
| 修正の理由 | SaaSビジネスにおけるユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上等を背景に売上高の増加を見込む一方、中長期成長のための先行投資として開発費用やユーザーの獲得費用の増加等を見込むため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失。本文では9,088百万円、連結損益計算書では9,221,296千円を計上。 |
| 配当予想の修正 | 2023年6月期の年間配当予想は0.00円。配当予想の修正がない旨の明示はない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高についてはSaaSビジネスのユーザー基盤拡大や顧客価値の向上を見込んでいる。利益については、中長期成長のための先行投資として開発費用やユーザー獲得費用が増加するため、調整後営業損失を見込んでいる。また、2022年6月期の当期純損失には減損損失の計上が影響している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。