Komori
決算4478フリー情報通信・サービスその他

2022年6月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比43.8%増となった一方、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.8
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高10,507百万円前年比 +43.8%進捗 73.2%
営業利益-2,080百万円
経常利益-2,099百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,237百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△40.33円
期末の財政状態
総資産53,556百万円
うち純資産 45,666 百万円自己資本比率 84.6%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プラットフォーム事業 10,114百万円(前年比 +38.4%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 -1,619百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,361百万円(前年比 +40.0%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後営業利益-2,461百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

SaaSビジネスにおけるユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上等を背景に売上高が増加しました。プラットフォーム事業ではARR、有料課金ユーザー企業数、ARPUが前年同期末を上回りました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年5月9日開催の取締役会で、Mikatus株式会社を現金対価の株式交換により完全子会社化することを決議しました。効力発生日は2022年6月30日予定で、対価総額は20億7524万7945円予定です。
減損損失132,967千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 8,670千円 / 特別損失 固定資産除却損 12千円、減損損失 132,967千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数56,448,974
期末自己株式数382
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高10,507百万円(前年比 +43.8%)
営業利益-2,080百万円
経常利益-2,099百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,237百万円
1株当たり当期純利益△40.33円
自己資本比率当期末 84.6 / 前期末 84.2
総資産53,556百万円
純資産45,666百万円
通期業績予想売上高 14,361百万円(前年比 +40.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後営業利益 -2,461百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 10,114百万円(前年比 +38.4%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 -1,619百万円
減損損失132,967千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 8,670千円 / 特別損失 固定資産除却損 12千円、減損損失 132,967千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年5月9日開催の取締役会で、Mikatus株式会社を現金対価の株式交換により完全子会社化することを決議しました。効力発生日は2022年6月30日予定で、対価総額は20億7524万7945円予定です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数56,448,974
期末自己株式数382
業績の増減要因SaaSビジネスにおけるユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上等を背景に売上高が増加しました。プラットフォーム事業ではARR、有料課金ユーザー企業数、ARPUが前年同期末を上回りました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加については、SaaSビジネスにおけるユーザー基盤の拡大、顧客価値の向上等を背景として挙げています。また、「freeeサイン」への名称変更、個人事業主向けプランの投入、AI OCRの強化を実施しました。損失拡大の個別要因は明示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|フリー(4478)の適時開示 | Komori