BASE(4477)・事実再掲
BASE利用ショップの少人数・個人・オリジナル商品志向
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BASE利用ショップの少人数・個人運営とオリジナル商品志向1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「ネットショップの運営人数は、「1名」が75.3%、「2名~4名」は23.8%であり、全体の9割以上が4名以下の少人数でネットショップを運営しております。」
2023年11月のアンケートでも、BASE利用ショップは少人数運営が中心であることを確認している。個人運営71.7%、オリジナル商品販売ショップ76.1%も開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ネットショップの運営人数は、「1名」が72%、「2名〜4名」は26%であり、全体の9割以上が4名以下の少人数でネットショップを運営しております。また、個人と法人の利用割合では、個人でネットショップを運営しているショップオーナーが77%、法人が23%であります。」
2020年11月のアンケートでも少人数運営・個人利用が中心という利用者構成を確認している。調査時点と調査方法が異なるため、前回数値との差を構造変化とは判定していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「ネットショップの運営人数は、「1名」が56%、「2名〜4名」は42%であり、全体の9割以上が4名以下でネットショップを運営しております。また、ショップオーナーのうち73%が個人、27%が法人であり、個人及びSMB層に数多くご利用いただいております。」
BASEの利用者は少人数運営が中心で、個人が73%を占める。オリジナル商品販売ショップ75%、ブランドとして運営する認識83%も開示している。